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2016年11月18日ゼミ

【商学部】久米井ゼミナールが留学生別科で交流授業を実施

10月27日(木)と11月10日(木)の両日、前期に引き続き久米井ゼミナールが留学生別科の授業に出張して交流授業を行いました。
留学生別科とは本学付属の日本語教育機関です。 中国、台湾、ベトナム、韓国、イラン、インドネシア、ネパールなど、様々な国から来た留学生が日本での進学や就職を目指して学んでいます。

今回の交流授業は「日本のことをもっと深く知ってもらいたい」という思いで臨み、外国人(留学生)達が同年代の日本人学生達と触れ合う機会を設けることで、より楽しい時間を提供することを目的に実施しました。 触れ合ってみると外国人(留学生)達はかなり日本語が話せており、ほとんど日本語だけで会話ができ、ゼミ生達は驚きました。

27日は日本語を学び始めたばかりのクラスでトランプとUNOをしました。10日はクラスのほとんどが日本で半年以上生活している留学生なので、授業の前半は日本での経験や日本の好きな所、自分の国と比較したカルチャーショックについてグループディスカッションをしました。後半は日本の一般常識をまとめた簡単なプリントの問題集をゼミ生と一緒に解いたり、なぞなぞをしたりしました。

交流授業を通して、やはり学んだ語学を実際に使うことは非常に大切で、それは我々語学を学ぶ日本人にとっても同じことだと感じました。
今回彼らと触れ合えたことは我々ゼミ生にとっても貴重な体験となりました。
(文責:政経学部経済学科3年 佐々木佑太、商学部准教授 久米井敦子)

交流授業の様子

20161118久米井ゼミ_交流授業01

勝負事となると留学生達も真剣!(Aクラス)

20161118久米井ゼミ_交流授業02

なぞなぞの理解も早く、
色々な理由を考えて答えてくれました!(Eクラス)

20161118久米井ゼミ_交流授業03

集合写真(Aクラス)

20161118久米井ゼミ_交流授業04

集合写真(Eクラス) 
※参加した皆さんに「とても楽しかったです!!」とご意見いただけました。

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