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2017年05月30日ゼミ

【今村ゼミナール】「平成29年5月中小企業研究会」でゼミ論文を発表しました。

5月10日(木)、午後6時30分より茅場町の全国中小企業団体中央会6階会議室において、「平成29年5月中小企業研究会(会長:明治大学名誉教授百瀬恵夫)」が開催されました。この研究会は、2カ月に1回、経営者、業界の専門家、官僚、大学教員などが研究の成果を発表しています。会員は、企業の元及び現経営者、管理職、公共団体職員、大学教員、大学生など、幅広いが階層の人々が参加しております。今村ゼミの学生達は、毎回この研究会に参加して勉強しています。

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発表を聞いている参加者
今回は、拓殖大学商学部今村ゼミが発表の機会を与えられて、4年生の佐竹悠花さんが、テーマ『地ビールのシェア拡大に向けた調査・研究・提案』について、同じく4年生の檜尾哲也君、小林莉緒さん、大塚拓也君がチームで、テーマ『電力小売自由化に関する研究―中小企業の参入について―』を発表しました。

参加者からは、「テーマに話題性がある」、「課題を前向きに捉えている」、「苦労したことが窺える」などの好評価があったが、一方では、「実態調査について一工夫する必要である」、「事業環境におけるコストをどう克服するのか」、「地域の活性化にどのように関わって行くのか」などの意見が出された。

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4年、佐竹悠花さんの発表
特に佐竹さんの「地ビール」については、某ビール会社の現職の支店長や沖縄県酒造協同組合の皆様が参加されて、業界の立場から貴重な意見が出されていた。発表したゼミ生や参加した本学学生は、ゼミ論文を書く際の注意事項として大いに参考になり、これを基にさらなるブラシアップに繋げたいと話をしていた。

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左から檜尾哲也君、大塚拓也君、小林莉緒さん

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当日の研究会に参加した今村ゼミの学生達

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