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2017年06月08日ゼミ

宮地ゼミナールがRIS2017関東キックオフミーティングに参加

拓殖大学商学部の宮地ゼミナールが、全国学生保険学ゼミナール(Risk and Insurance Seminar、通称RIS)2017の関東キックオフミーティングに参加しました(2017年6月3日開催、明治大学駿河台キャンパスリバティタワー)。

今回のミーティングには、関東地区の10大学(静岡県立大学、上智大学、拓殖大学、東京経済大学、東洋大学、東京理科大学、日本大学、武蔵大学、明治大学、早稲田大学)11ゼミナールが参加しました。学生・教員・実務家の方々あわせて約200名の参加者が集い、活発な意見交換がなされました。

今年度、宮地ゼミナールでは2つの班がエントリーしました。1班が「海外渡航・駐在時に対する保険の必要性」、2班が「日本のブラック企業・ブラックバイトのリスクから労働者を守るには」というテーマでそれぞれ研究を進めています。 2017年10月7日に、日本大学商学部でRIS2017関東中間報告会が開催されます。また2017年12月2日・3日の2日間にわたり、RIS2017全国大会が早稲田大学早稲田キャンパスで開催されます。研究成果を論文にまとめたものが冊子化され、RISホームページで公開されます(https://sites.google.com/site/riskseminar/)。

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ゼミ生から一言

<1班>「海外渡航・駐在時に対する保険の必要性」

○小池 星司 君(商学部経営学科3年)
 私にとってこのような大勢の方の前でマ イクを持って話すというのは、部長を務めていた中学生以来というのもあり良い経験になりました。報告日に至るまでに多少のアクシデントはありましたが、当 日は臨機応変に対応できたと思います。しかし、報告後の質疑応答の時間がほんの少ししか取ることが出来なかったのは反省点だと思います。他大学の方から意 見を頂けるというのは、とても貴重な機会だと思うので、中間発表にはうまく時間をコントロールし質疑応答の時間をしっかり設けたいと思います。

○落合 友梨奈 さん(商学部国際ビジネス学科3 年・1班班長)
大勢の前でプレゼンするのは今回が初めてだったので、緊張しました。他の大学の報告を聞いていると、私たちは反省点が多いと感じました。 問題提起を明確にし、次の報告では、今回よりもっと良い報告ができるようにしたいと思います。   

○田口 竜也 君(商学部国際ビジネス学科3年
宮 地ゼミナールに入る前からRISの存在は知っていました。4月から試行錯誤を重ねた上、当日に臨みました。他大学の報告はとてもストーリー性や問題定義が しっかりしていて、素晴らしいと感じました。質問された内容や報告の仕方など様々な問題が浮き彫りになったので、次回の中間報告では満足できる報告ができ るようにまた、準備を重ねていきたいと思います。

○羽成 悠花 さん(商学部国際ビジネス学科3年
今回初めて様々な方々と意見交換が出来る場に参加して、自分の力不足を、身をもって体感することが出来ました。あと三ヶ月で同じレベルまで持っていくためにはまず、今回学んだ発表の仕方を少しでも自分のものに出来るようにしたいと考えています。

○福本 雅生 君(商学部国際ビジネス学科3年
今回の報告では、最初ということもあり緊張しましたが、真剣に取り組めました。たくさんの大学の報告を聞くなかで今後の課題も見つかったので、次回のRISに向けてより良い発表が出来るよう磨き上げていきたいと思います。

○山野 一樹 君(商学部国際ビジネス学科3年
他大学の報告はとてもまとまりがあり、事前準備をしっかりとしていたことが僕たちに足りないところだと実感しました。今回学んだことを活かし、レベルの高い報告にしていこうと思いました。今後の自分たちのスキルアップにつながる良い機会でした。

○亀谷 勇斗 君(商学部経営学科2年
初めての経験だったので、どういうことを行えばよいか分からなかったのですが、よい経験が出来たと思います。また、他大学の発表と比較して、自分達はまだまだまとめなければいけない箇所が見つかったので、修正してより良い報告をできるようにしていきたいと思いました。

○中村 周平 君(商学部経営学科2年
6月3日に明治大学で行われたRISキックオフでは、何よりプレゼン方法を学べたことが大きな収穫でした。緊張してしまう場面もありましたが、RISキックオフ、懇親会を通じ、様々な方々と交流することで、自分に足りないものを見つける非常に良い機会となりました。

○山本 賢 君(商学部経営学科2年
6 月3日に明治大学で行われたRISキックオフでは、他大学の報告を見てプレゼンの仕方やパワポの作成方法などたくさん学べました。報告のときはとても緊張 しました。原稿を当日考えてきたので不安でしたが、質問してくださった方からお褒めの言葉をいただけたので良かったです。 懇親会でも色々な方とお話がで きて良い経験になりました。

<2班> 「日本のブラック企業・ブラックバイトのリスクから労働者を守るには」

○網野 翔吾 君(商学部経営学科3年)
今回、様々な大学の学生、教員、実業家など約200人の方々の前で発表させていただきました。順番も参加大学の中で最後で、正直とても緊張しましたが、無 事に発表を終えることができ、よかったです。200人の前で発表するということは今まで経験したことがなかったので、とてもよい経験をさせていただきまし た。報告の準備は大変でしたが、発表テーマについて色々と学べ、楽しかったです。今回の機会を設けてくださったRISの委員の方、発表中静かに真剣に聴い てくださった学生の方、教員の方、なにより参加をさせてくれた宮地先生に感謝をしています。ありがとうございました!

○髙坂 隼之介 君(商学部経営学科3年・2班班長)
プレゼンの班長をやらせていただき、資料を班員で協力して調べていき、プレゼンを完成させることが出来ました。私はこのゼミナールに入り興味のあることを、とことん追求する喜びを知る楽しさを知りました。次回のRISも頑張っていきたいです。

○小間澤 亘 君(商学部経営学科3年)
大勢の人の前での発表は私の中で、初めての経験でした。間違いなくよい経験になりましたし、今後の自信になりました。また、次は今回よりも意識を高く持ち、話すなどの工夫をすることを目標にしようと思いました。

○茂木 大知 君(商学部国際ビジネス学科3年
今回、RISのキックオフミーティングに参加しての感想は、発表の上手な大学は自分の言いたいことや意見をしっかり持ち、聞き手の人が分かりやすいような 発表をしていたということです。私自身は、ただ書いたことをそのまま読んでしまい、聞き手の人が分かりやすいような発表が出来なかったので、これから中間 報告会や全国大会に向けて、聞き手の人が分かりやすいような発表を心掛けていきたいと思います。また、自分自身が最終的に何を言いたいのかも明確にしたい と思います。

○鈴木 瀬奈 さん(商学部経営学科2年)
3年生の先輩方に混ざり、多くの方々の前で話す貴重な経験をさせていただきました。他大学の発表は、話し方や内容などとても勉強になりました。10月の中間報告会では、先輩方の力になれるよう今回の経験を活かしていきたいです。

○吉田 彩乃 さん(商学部経営学科2年)
今回、初めて他大学の報告を聞いて、とても刺激を受けました。大学ごとに特色があり、内容や質疑応答の仕方など学ぶことが沢山ありました。今回学んだことを次回のRISに活かしていきたいと思います。

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