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2017年06月08日ゼミ

プルーカゼミによる山梨での田植え体験

商学部プルーカゼミナールは、英語で国際ビジネス、特にグリーンビジネスに注目して学んでいます。様々な国から集まる留学生と日本人のゼミ生たち約40名が、 平成29年5月27日に山梨県北杜市高根町で田植えを体験しました。
 
山梨県の米の歴史、手植えと機械による植え方の違いなど、地元の農家の方から講義を受けたあと、400坪の水田にゼミ生たちが入り、手植えを経験しました。
 
参加学生は2列に並び両側に向かって一斉に田植えをしていきました。

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田植えのあとに行ったバーベキューでは、昨年この水田で田植えを行い収穫した米を食べました。自分たちの手で植えた米の味は、田植えから収穫までの成長の過程を実感でき、その美味しさも格別でした。

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この田植え体験は、昨年に続き山梨県のテレビ局(UTY)および山梨日日新聞の取材を受け、体験型教育についての意見や感想についてゼミ生とプルーカ准教授が取材を受けました。

学生からのコメント

  1. 昔ながらの手作業での田植えを体験し、機械の重要さを改めて実感しました。この活動を通して大変さを体感したので、今まで以上にご飯をおいしく食べられると思います。
  2. 田植えを体験することで、米が作られる過程を知り、また農家の方々の苦労や食料の大切さを学ぶことができました。
  3. 田植えをはじめとして、日常生活で当たり前になっている米にこれほど苦労がかかっていて、より一層お米を大切にしていこうと思いました。
  4. 田植えの大変さを実際に体験することで、米や自然の大切さや機械化した現代の便利さを改めて感じることが出来ました。

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