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2017年06月12日ゼミ

鄭ゼミナール、ウェブ日本語授業プロジェクト開始

ウェブ日本語授業開始

5月22日、商学部鄭偉ゼミナールでは、中国人向けウェブ日本語教育の寄附授業を開始しました。この企画は、オンライン語学教育を行う企業の協力を得て、無料レッスンの枠を確保して頂き、PCやスマホなどの端末から個別ログインして開講するオンライン講座です。拓殖大学の学生が講師になり、日本の大学と大学院進学を準備している中国人学生や、上級日本語学習者に向けて講義を行い、大学生の視点から日本の文化、流行、学生の日常などを伝えます。

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ウェブ日本語授業の風景

ウェブ授業の進め方

授業の進め方としては、まず自己開示する意味で冒頭の約3分を拓殖大学PR映像、講師紹介映像を流した後、授業を開始します。講師は2人1組で単なる日本語会話の授業ではなく、双方に興味のありそうな学生の日常、身の回りの事について、毎回主テーマを決めそれに伴う各項目に対して45分間相互に話し合い視点の違い等を実体験します。

音声とチャット画面を併用し進め、月2回、年間全18回の授業を毎月講師が交替し実施します。最初の2回は、「大学生の就活」と「量産型大学生」というテーマで実施しました。ウェブ授業の開始時間は18時(中国17時)とし、学校や会社帰りの方など、より多くの視聴を獲得することにしました。今回は211人が視聴し、授業に参加してくれました。

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授業を運営するプロジェクトメンバー

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外部顧問の早稲田大学名誉教授の砂岡先生(真中)、オリンパス(株)人事本部の別所課長(左)、(株)ネットスター代表 斉氏(右)
(文責) 商学部 鄭偉/3年ゼミナール 晴山大樹

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