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2017年06月15日ゼミ

商学部田嶋ゼミが日本フードサービス学会のポスターセッションで研究報告しました

6月3日に立教大学・池袋キャンパスにて開催された日本フードサービス学会第22回年次大会の「ポスターセッション」にて、商学部田嶋ゼミナールの学生(経営学科4年生:亀田明奈さん、斎藤雅朗さん、野﨑大さん、国際ビジネス学科4年生:新鎧潤貴さん)がプレゼンテーションを行いました。本企画は大学生と学会会員(研究者・実務者)との交流を促し、若手研究者の育成と学生のフードサービス業界への理解を深めることを目的とするもので、学生たちは、事前に作成したポスターの前に集まった他校の学生や学会に所属する先生方を前に研究の成果を報告しました。研究テーマは「クールジャパンにおけるポップカルチャーが訪日外国人の行動に与える影響」で、100人以上の外国人観光客に英語、中国語、韓国語、スペイン語でアンケート調査を行った力作です。ポスターセッションは報告者と聴衆とのインタラクティブなコミュニケーションが特徴で、著名な先生からもアドバイスをいただけるなど、報告を通じてたくさんの気づきが得られました。

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他校の生徒や先生を前にプレゼンテーションをする様子

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著名な先生からアドバイスをもらう様子

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