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2017年06月27日NEWS

坂田貞二名誉教授の瑞宝中綬章・受章祝賀会

6月23日(金)夜、文京キャンパスE館9階展望ラウンジにて、今年度春の叙勲で瑞宝中綬章を受章された坂田貞二名誉教授(78歳)の祝賀会が、60名近い参加者を得て催されました。梅雨のさなかに好天に恵まれ、多くの方々の祝意がまとまり、和やかで心温まる会になりました。
坂田先生は、昭和49年4月に、第二外国語では我が国初のヒンディー語専任教員として本学に就任以来、6年間の図書館長、人文科学研究所長などを歴任。本学の第二外国語教育の中心を担い推進して35年。ご専門の分野であげられた多大なご功績の一端は、会場に並べられた20冊ほどの著訳書からもうかがわれました。
愛弟子の澤田彰宏非常勤講師(本学商学部出身、ヒンディー語)の司会で、小倉克彦常務理事による推薦経緯の説明、福田勝幸理事長の長年の交友をふりかえる祝辞、川名明夫学長の乾杯にはじまり、歓談を挟んで、渡辺利夫前総長の力のこもった祝辞、諸橋博子図書課長、三浦徹明名誉教授、嶋和重名誉教授の祝辞と続き、インド・ジェトロ勤務の教え子からの祝電披露、坂田貞二先生の謝辞、図書館司書の方々の花束贈呈、そして高橋都彦名誉教授の閉会の辞まで、理事長はじめ多くの方が最後まで耳を傾け、敬愛する坂田先生の受章を祝いました。
坂田先生は今夏もインドに渡って調査・研究に従事し、またインド各地で活躍する教え子たちを訪ねられるそうです。
今後のご健康とさらなるお仕事をお祈りいたします。
 (文責・発起人・山下萬里)

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