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2017年08月21日NEWS

田嶋ゼミの論文が日経広告研究所報に掲載されました

商学部田嶋ゼミナールの学生が執筆した論文「広告の炎上における謝罪の有効性 -賛否両論のCMについての実証研究-」が『日経広告研究所報』294号に掲載されました。

経営学科4年生の田中ひよりさん、遠山廣人君、山村太郎君、国際ビジネス学科4年生の保科瑠生君の4名による共同執筆論文です。企業の広告内容がSNS上で批判にさらされる「炎上」という現象とそれへの企業の対応に着目し、関連する先行研究のレビューから始まり、仮説の導出、仮説の検証、そして企業のマーケティング戦略への提言までを行った力作です。

日経広告研究所報は、中立的な広告の研究機関として1967年に創立した、日本経済新聞社外の任意団体である日経広告研究所の会報誌として研究活動の成果や研究者・実務家の論文などを掲載する雑誌です。

20170821_田嶋ゼミ

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