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2017年10月11日ゼミ

【商学部】宮地ゼミナールがRIS2017関東中間報告会に参加

拓殖大学商学部の宮地ゼミナールが、全国学生保険学ゼミナール(Risk and Insurance Seminar、通称RIS)2017の関東中間報告会に参加しました(2017年10月7日、日本大学商学部キャンパスで開催)。

今回の中間報告会には、関東地区の10大学(静岡県立大学、上智大学、拓殖大学、東京経済大学、東洋大学、東京理科大学、日本大学、武蔵大学、明治大学、早稲田大学)11ゼミナールが参加しました。昨年度から、中間報告会では各ゼミナール混合のグループワークが始まったことで、他大学の学生との意見交換がますます活発になりました。実務家の方々からも、学生の報告にあたたかいご指導・アドバイスを多くいただきました。

今回、宮地ゼミナールでは2つの班が報告しました。
各班のテーマは1班が「認知症ドライバーの運転によるリスク」、2班が「旅行保険の問題点と改善策の考察~今後の旅行保険のあり方~」です。

2017年12月2日・3日の2日間にわたり、RIS2017全国大会が早稲田大学早稲田キャンパスで開催されます。研究成果を論文にまとめたものが冊子化され、RISホームページで公開されます(https://sites.google.com/site/riskseminar/)。

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1班の質疑応答の様子(左から網野さん、小間澤さん、山野さん、亀谷さん、福本さん、田口さん)

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2班の報告の様子①(左から鈴木さん、吉田さん、中村さん、髙坂さん、小池さん)

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2班の報告の様子②(左から羽成さん、落合さん、茂木さん、山本さん、小池さん)

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懇親会でのゼミ生集合写真

ゼミ生から一言

<1班>「認知症ドライバーの運転によるリスク」

網野 翔吾 君(商学部経営学科3年・1班班長)
今回の中間報告会では、前回のキックオフのように200人の前で報告するのではなく、いくつかの教室に分かれて報告したため、さほど緊張はしませんでした。しかし、前回とは違ってグループワークがあり、他大学の学生、教員、実務家の方々から報告の良い点、改善案、質問等をたくさん頂いたため、大変勉強になりました。また、報告後の懇親会では、実務家の方から報告内容や保険会社ついて色々なお話をして頂き、名刺まで頂けました。ご指摘して頂いたところを改善して、2ヶ月後の全国大会に臨みたいです。  

小間澤 亘 君(商学部経営学科3年)
今回は前回とは違い、中間報告ということで、完成度を上げる必要があり、事前準備に苦労しました。中間報告会の当日は様々な方々からアドバイスをいただき、全国大会への意欲がより高まりました。

田口 竜也 君(商学部国際ビジネス学科3年)
今回の報告は色々な事情があり、短い期間で仕上げたものでした。そのため、学生や実務家の方々から質問や改善点等を多く挙げていただいたので、最終報告までにいかに完成されたものに近づけるかを班のメンバーと考えていきたいと思います。

福本 雅生 君(商学部国際ビジネス学科3年)
今回、日本大学で行われた中間報告会では、短い期間で研究テーマを決めたにもかかわらず、良い報告ができ、達成感を得ることができました。報告後に他大学の学生・教員や実務家の方々から頂いた鋭いご指摘を、12月の全国大会に活かしていけるように頑張りたいと思います。

山野 一樹 君(商学部国際ビジネス学科3年)
今回の中間報告会は、前回のキックオフとはまた違う雰囲気で、貴重な時間を過ごすことができました。他大学の学生や教員の方々、企業の方々に多くの改善点を挙げていただき、今後のRISの活動に向けて、意欲が湧きました。

亀谷 勇斗 君(商学部経営学科2年)
今回もまた、このような発表の機会をいただけて、物凄く良い経験になったと思います。2年生のうちから他大学の方や実務家の方の前で発表したり、意見をうかがったりすることはなかなか無いと思うので、すごい環境にいると実感しています。これから12月の発表に向けて、やることも多いと思うので、頑張っていきたいと思います。


<2班> 「旅行保険の問題点と改善策の考察~今後の旅行保険のあり方~」
                                  
小池 星司 君(商学部経営学科3年)
6月に行われたキックオフミーティング後にもう一度話し合った結果、メンバーやテーマなども大幅に変わり、また1からのスタートとなりました。そのため、他大学の研究から遅れをとる状態となりました。遅れを取り戻すため、夏休みも複数回にわたって研究を重ねました。その甲斐もあり、今回の報告後には実務家の方々から「よく調べてられている」というお言葉を頂くことができました。また、もう少しこうした方が良いという改善点などもご指摘頂けました。12月に行われる全国大会では、更なる深みを目指し、ご指摘頂いた実務家の方々を納得させられるような報告をしたいと考えています。                                                    

髙坂 隼之介 君(商学部経営学科3年・2班班長・ゼミナール代表)
RIS関東中間報告会に参加した感想は、改善点を多く見つけられたことです。今回の報告では、他大学の学生や実務家の方々から多くのご質問をいただきました。緊張しましたが、しっかりと答えることが出来ました。さらに実務家の方々には、専門的な視点からご意見・ご指摘をいただき、改善点を見つけることが出来ました。今回の報告により、専門的な知識を身につけることの大切さをグループのメンバー全員が痛感しました。全国大会では、今回いただいたアドバイスを真摯に受けとめ、ご意見をくださった他大学や実務家の方々により良い報告をしたいです。

落合 友梨奈 さん(商学部国際ビジネス学科3年)
まだまだ研究が浅く、今以上に深く調べ、考える必要があると感じました。良かった点は、報告時間として与えられた20分を、しっかりギリギリまで使えたことです。何回も練習した結果だと思いました。12月の全国大会では、皆と協力し、内容の良いプレゼンテーションが出来るようにしたいです。  

羽成 悠花 さん(商学部国際ビジネス学科3年)
6月に行われたキックオフで様々な刺激を受けて、自分達の報告に自信をなくしてしまっていたところがあったのですが、今回のグループワークにおける質疑応答で、今後の課題や進め方に関してご指摘いただいたことが大変ためになりました。ご指摘のあった部分を改善し、12月の全国大会ではさらにより良い報告を班でできたらと思います。

茂木 大知 君(商学部国際ビジネス学科3年)
RISの中間報告会は、キックオフの時よりも報告に高い完成度が求められるため準備が大変でしたが、先生にご指導頂き、班の皆と協力し合い報告することができました。また、質疑応答もより深い所まで突っ込まれ、私達の研究がまだ甘いということに気が付きました。これから全国大会に向けては、今回フィードバックをして頂いた実務家の方々のご意見を報告に反映することができるように準備していき、もっと聞いてくださる方にとってわかりやすい報告を心掛けていきたいと思います。

鈴木 瀬奈 さん(商学部経営学科2年)
今回の中間報告会では、他大学の方々とグループワークを一緒にしたことで、様々な角度からそれぞれの報告を聞くことができました。また、実務家の方からもご意見をいただき、大変勉強になりました。今回学んだことを12月の全国大会で活かし、よりよい報告ができるよう準備していきたいと思います。

中村 周平 君(商学部経営学科2年)
日本大学で行われた中間報告会では、前回の報告よりもより緊張感を持って臨む事が出来たと感じております。各大学が研究内容を発表するなかで、他大学の学生と混ざり、研究内容に関してグループディスカッションをしていく形式は、交流する点においても刺激的であり、自身も能動的に参加していくことが出来ました。他の学生の着眼点がどこにあるのかを学び、更には、こういう考え方をするのかと驚かされることもありました。また、私たちの報告後の質問では、こうすると良くなるのではといった建設的な意見も多く見受けられました。そのような意味でも今回の報告は、12月の全国大会に向けて前進していくために、大きな意味のあるものであったと実感しております。全国大会に備え、より入念な準備をしていけたらと思います。

山本 賢 君(商学部経営学科2年)
報告内容を読み上げる速さや声の大きさが、キックオフの時よりも、今回の中間報告会のほうが良かったと思います。グループワークは他大学の学生と一緒に行うため、最初は緊張しましたが、第一報告の上智大学に対して私が質問を最初にしました。 初めてこうした場所で質問をしたので、とても緊張しました。懇親会のときは、私達の報告にご指摘をくださった保険会社の方とお話をしました。次の全国大会に向けて多くの情報を頂いたので、もっと良い報告ができるよう頑張りたいと思います。

吉田 彩乃 さん(商学部経営学科2年)
各大学とも、前回の大会よりも確実に報告のレベルが上がっていて、とても勉強になりました。また、ご意見やご指摘などを多く頂くことが出来たので、今回学んだことを全国大会に活かせるよう、三年生と共に取り組んでいきます。

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