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2017年10月23日ゼミ

【商学部】島内ゼミナール 「他大学との研究発表会」 今年も楽しく実施しました!!

8月28日(月)、拓殖大学文京キャンパスにて、島内ゼミ、国士舘大学経営学部 田中ゼミ、大東文化大学経営学部 國府ゼミの4ゼミナール合同で「経営学ゼミナール研究発表会2017」を開催しました。
この研究発表会は、3年生が大学の枠を超えて切磋琢磨できる場を設けるという趣旨でスタートした企画で、島内ゼミの4年生が実行委員になり、毎年様々な大学の経営学関連ゼミを招待して共催しています。(2017年度実行委員長:経営学科4年生 大場唯人・清水翔太)
今回の統一テーマは、「人を活かす企業・経営」。3つのゼミから7チームがエントリーし、各チームとも力作を発表しました。

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緊張感のあるプレゼンとディスカッションを終えた後は、みんな笑顔です!
島内ゼミ3年生からは、以下の3チームが参加しました。
①ホワイト企業推進委員会(坂本沙友里、佐藤淳哉、小野澤詩織、鳥羽空、横本理沙、吉畑伊織)
 長時間労働に注目しブラック企業の問題を分析しました。
②Y.K.K(小和瀬彬矢、木村年宏、矢ヶ崎有彩)
 ユーザー・イノベーションに注目し顧客の声を活かす経営のあり方を検討しました。
③T.A.P.P.E.R!!(江尻雅弥、青山穂波、今泉和也、大宮萌々夏、鷹野将吾、山辺建)
 従業員の個性を尊重しモチベーションアップと経営の質の向上を両立できる経営を展望しました。
 
この発表会を通じて、各自、研究を大きく前進させることができましたし、なによりもチームワークの大切さと難しさを経験しました。また、他大学と研究交流することでテーマ設定の仕方や研究方法のあり方についても色々と考えさせられました。チームリーダーを担ったメンバーは以下のような感想を寄せてくれました。

ゼミ生の感想

坂本 沙友里(経営学科3年生)
私たちは、全員で集まり話し合う時間を十分に取れなかったため、労働環境という広いテーマを前に方向性が決まらず、進みが遅くなってしまいました。最終的には完成させることができ、知識も増えて班員の仲も深まりましたが、グループワーク、プレゼンテーションの難しさを学びました。メンバー間に仕事量の偏りが出てしまったのが反省点です。
 
小和瀬 彬矢(経営学科3年生)
私たちは、企業がどのように消費者を活かした経営を行っているか、実際に企業にメールで依頼してデータを集めるなどして事例をまとめました。しかし面白味のある議論が展開できず、次第に行き詰まりました。そのたびに班員で何度も話し合い、本から知識を得たりするなど自分たちで行動してまとめていけたのが良い経験となりました。
 
江尻 雅弥(経営学科3年生)
作業分担をすることで効率よく研究を進められましたが、それによってメンバーの調べる内容にバラツキが生じることもありました。しかし皆で話し合い方向性を決め、納得のいく研究が出来ました。前日は発表練習に集中し、聞き手の立場になって伝え方を考えたことも良い経験になりました。リーダーとして責任感を持ってこまめな連絡やスケジュール調整が出来ました。



文責:商学部 島内高太

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上手く伝わるか、、、緊張のプレゼンです。

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質問タイムにも真剣に取り組みます。

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大勢の前でのプレゼンは、緊張しますが達成感もあります!

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