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2018年02月15日ゼミ

【商学部】長尾ゼミナールが民間学童保育施設「ナナカラ」の子どもたちと交流しました

「異文化交流」を目的とし、1月5日(金)に株式会社市進ホールディングスが運営する民間学童保育施設「ナナカラ」を訪問しました。
 
ゼミで学んでいる「異文化コミュニケーション」の理論や概念をベースに、「異文化コミュニケーション体験〜友達の輪を世界に〜」をテーマに掲げ、留学生4名とともに千葉県にある3教室でワークショップを行いました。
 
「流山おおたかの森校」ではサウジアラビア、「八千代中央校」ではインドネシア、「本八幡校」と「奏の杜校」の合同開催グループではボリビアを紹介しました。アイスブレイクも兼ねて、各国の言葉を用いた「じゃんけん列車」ゲームで各国の学びへの導入を行いました。その後、民族衣装をまとった留学生が、クイズ形式で日本と異なる習慣などを披露しました。子どもたちは、当たり前と思っていた日本の行動や習慣が、世界に多数存在する文化のひとつの形に過ぎないことを理解したのではないかと感じました。ワークショップ後には、宗教と食事の関係を考えるおやつの時間もあり、そこでも異文化への気づきを促す工夫をしました。
 
自由時間には、さっそく学んだ言葉を使ったじゃんけんで遊ぶ様子が見られ、子どもたちの吸収力の速さに驚かされると同時に、責任の重さも認識しました。これからも拓殖大学の「国際性」を活かし、留学生とともに「異文化」の学びを子どもたちに提供したいと考えています。
 
報告:経済学科3年 横山航也(長尾ゼミナール「ナナカラ」担当リーダー)

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ボリビアの「お金」について学んでいます

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これから始まるワークにどきどき

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サウジアラビアってどんな国?

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インドネシアについて質問する子どもたち

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