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2018年03月14日ゼミ

【今村ゼミナール】「平成30年3月中小企業研究会」でゼミ論文を発表しました。

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3月12日(月)、午後6時30分より茅場町にある全国中小企業団体中央会6階会議室において、「平成30年3月中小企業研究会(会長:明治大学名誉教授百瀬恵夫)」が開催されました。この研究会は、2ヵ月1回、経営者、業界の専門家、官僚、大学教員などが研究の成果を発表する会です。会員は、企業の元・現経営者、管理職、公共団体職員、大学教員、および大学生など、幅広いが階層の人々が参加しております。今村ゼミの学生達は、課外学習の一環として毎回この研究会に出席して勉強しています。

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発表者:酒井遙さん、今井夢実さん、牛川莉那さん(左から)
今回は、拓殖大学商学部今村ゼミが発表の機会を与えられ、3年生今井夢実さん、酒井遙さん、牛川莉那さんチームが、『日本の農業におけるソーシャルビジネス』について、同じく3年生漆原翔大君、高森啓希君、土屋諒真君チームが『Instagramによるソーシャルメディアマーケティング』について、それぞれのテーマでゼミ論文を発表しました。両チームのテーマ内容は、スマートフォン・アプリなどを用い、ビジネスにSNS機能を取り入れた考え方を中心にして報告しました。

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発表者:高森啓希君、土屋諒真君、漆原翔大君(左から)
参加者からは、「テーマがアップツーデートである」、「人と人との社会的なつながりでのツール活用方法」、「SNS映え向けの商品(企業)の意味が理解できた」など好評価があった。しかし、一方では、「ビジネスの形にした際、ソーシャルメディとの関係を明確にする必要がある」、「課題の絞り込みが弱いため焦点が浮き彫りとなっていない」、「データの取り方に一工夫するべきだ」などの指摘も受けました。発表したゼミ生や参加した本学学生は、「ゼミ論文をブラッシュアップする上で、大いに参考になった」、「プレゼンテーションの難しさを体験した」など、就職活動に向けて有意義な発表であったと話していました。

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