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2015年10月14日ゼミ

潜道ゼミナールが日本経営倫理学会 第5回CSR構想インターゼミナール大会で「努力賞」受賞

10月10日(土)、八王子セミナーハウスで開催された、日本経営倫理学会 第5回CSR構想インターゼミナール大会に商学部潜道ゼミナールが参加し、「努力賞」を受賞しました。


今年度は、関西大学社会安全学部、関西大学商学部、埼玉大学経済学部、慶應義塾大学商学部、東北学院大学経営学部、常葉大学経営学部、東北大学経済学部、拓殖大学商学部より1ゼミずつ参加し、計8チームによる、「企業の社会的責任(CSR)」をテーマとしたプレゼンテーションが行われました。
どの発表も、スタディの深さやアイディアの斬新さ、プレゼンテーション能力等の点で極めて高いレベルのもので、参加した学生、教員とも得るものは大きかったといえます。

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プレゼンをする田口君


潜道ゼミの学生たちは、「酒蔵を守りたい!――小澤酒造へのCSV提案」というテーマで発表を行いました。発表後の質疑応答では、多くの貴重かつ有益なご質問・ご指摘を頂きました。

また、前週に行われた社会人基礎力育成グランプリ学内選考会にも潜道ゼミの別のチームが同じテーマで参加させて頂きましたが、そのときのチームの経験、そして渡辺総長はじめ審査員の先生方や参加者の皆さんから頂いた貴重なコメントが、今回の大会での結果につながったと考えております。選考会の関係者の皆様に、この場を借りまして、御礼申し上げます。

次回は、来年度の新しいゼミ生も加えた体制で、もう一歩進めるよう、挑戦を続けていきたいと思っています。



潜道ゼミ「CSR構想インターゼミナール大会班」のメンバーからの一言


鈴木奏子さん(経営学科)<プロジェクト・コーディネーター>

ゼミ内の選考から発表まで短い期間であったので詰め詰めでの準備でしたが、素晴らしいプレゼンで努力賞も頂くことができ、とても良かったと思います。
また、他大学のプレゼンを聞くのは初めてだったのですが、大変勉強になり新しい課題もできました。参加することができて、とても貴重な経験をすることができました。


島田祐太朗さん(経営学科)<発表者、ゼミ活動紹介担当(副ゼミ長)>

ハプニングもありましたが、慌てずに対応することができました。 発表者以外のゼミ生にも準備の段階からたくさんサポートやアドバイスをしてもらって、本当にゼミ生みんなで頂いた努力賞だと思います!


田口亮太朗さん(経営学科)<発表者、質疑応答担当>

沢山の不安な要素があったものの、入賞できて本当に良かったです。これで終わりではなく、これからのゼミナール活動のために、よりCSRについて学んでいきたいと思います。最後に、今回のこのCSR構想インターゼミナールにおいてサポートをしてくれた同期のみんなや先輩方、そして潜道先生、ありがとうございました!!


久本楓也さん(経営学科)<発表者、新容器デザイン・作成担当>

準備段階での様々な意見のぶつかり合いや食い違いなどがありとても大変でしたが見事、努力賞を取ることができてよかったです。
賞を取れたのは私たちの力だけではなく、潜道先生や潜道ゼミナールの先輩、同期のおかげです。改めて恵まれた環境に自分がいるのだと感じました。今後も潜道ゼミナールの一員として勉学に励んでいきたいです。


水野友太さん(経営学科)<発表者、新容器デザイン・作成担当>

今回の大会を通じて、新たな1歩を踏み出せたような気がします。私は仲間と共に真剣に課題と向き合いましたが、答えのない課題に答えを出すというのは難しいものでした。
いくつもの議論を重ね、最終的に出した答えが正解かは分かりませんが賞をいただいた時、私たちがしてきたことは間違っていなかったように感じました。この1歩が未来の自分の大きな財産となると思いますし、何より最高の仲間に出会えたことに感謝しています。


 

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左から、水野君、久本君、島田君

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大会に参加した潜道ゼミのメンバー

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