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2017年02月22日NEWS

【商学部】産経新聞社主催の中国語スピーチ大会で商学部の学生が優秀賞を獲得!

「第14回 日台文化交流青少年スカラシップ」(日本工業新聞社、産経新聞社主催)のスピーチ部門において、商学部経営学科2年の内野武志くんが優秀賞を受賞しました。

「日台文化交流青少年スカラシップ」は青少年による真の日台友好促進を目指した、中学生、高校生、専門学校生、大学生(大学院生含む)による作文コンクールです。 今回から中国語または台湾語によるスピーチ部門が増設され、内野くんは中国語で「論台灣與台語之我見(台湾と台湾語を論じる)」というタイトルのスピーチを行い、簡体字と繁体字という中国語の2種類の漢字について、その歴史や現状を説明し、台湾語と台湾人の関係性、台湾人とは何なのかという問題について、自分の見解を論じました。

内野くんは大学に入ってから第二外国語として中国語を学び始めました。 第二外国語として週に2コマの授業を2年間受けただけの内野くんが、中国語のスキルをここまで向上させることができたのは、大学に入ってから知り合った数多くの中国人、台湾人、各国華人の留学生たちとの交流でした。今回のスピーチ原稿も、多くの留学生の友人にサポートされて作成しました。
そのため、この快挙は内野くん自身の努力の成果であると同時に、留学生たちとの友情の結晶と言うこともできるでしょう。 受賞へ至る道そのものが、すでにすばらしい日台交流だったのです。

3月、内野くんは優秀賞の受賞者として研修旅行へ招待されて台湾を訪れます。帰国後にまたこの場で、内野くん自身から報告をしてもらいましょう。
(文責:商学部准教授 久米井敦子)

20170222中国語スピーチ大会01

結果発表後の内野くん(右から2人目)

20170222中国語スピーチ大会02

慣れない「繁体字」を使って記事を作成。
たくさん、たくさん練習しました。

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