HOME商学部NEWS
2018年07月06日NEWS

長尾ゼミナールが民間学童保育施設「ナナカラ」の子どもたちと運動会を行いました

6月9日(土)に民間学童保育施設「ナナカラ」の子どもたちと保護者の方々を対象とする運動会を開催しました。親子の絆をさらに深めることを目的とし、親と子どもが一緒に楽しめる競技をいくつか行いました。
 
まず、ひとつめはフラフープ送りです。手を繋いだまま隣の人にフラフープを送っていく少し難しい競技でしたが、身長差もある中で、親子、大学生全員が助け合い、協力するなかで、体をほぐしました。
 
次に、2020年に東京で開催されるオリンピックにちなみ、パラリンピックにも興味を持ってもらえるようにパラリンピックの競技の一つである「シッティングバレーボール」を行いました。「シッティングバレーボール」とは、床に臀部の一部が常に接触したまま行うバレーボール競技です。座ったままスポーツを行うことに慣れない子どもたちは、自分なりに創意工夫をしながらチャレンジしていました。
 
最後に、親子混合リレーを行いました。白熱した戦いが繰り広げられ、対戦に負けたチームの中には、悔しさで涙を流す子どももいました。
 
休憩時間には、長尾ゼミの活動として行っている乳がん啓発活動の一環として、乳がんワークショップを行いました。劇やポスターを使い、乳がん検診の重要性を子どもたちと保護者に分かりやすく伝えました。
 
親子で楽しめる運動会を企画、運営するにあたり、安全性などのリスク管理や当日のスケジュール管理の難しさを実感しました。しかしナナカラ職員の方や他のゼミ生の協力もあり、怪我もなく無事に運動会を終えることができ、大きな達成感を得ることができました。これからも日頃から活動を支えていただいている周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、子どもたちの絆づくりやコミュニケーション能力育成に貢献していきたいと思います。
 
報告: 商学部国際ビジネス学科 3年              吉場拓海(長尾ゼミナール「ナナカラ」担当)

20180706_nanakra_01

フラフープ送りでおおいに盛り上がりました

20180706_nanakra_02

乳がんについての劇に興味津々の子どもたち

20180706_nanakra_03

シッティングバレーボールの説明をするゼミ生たち

TOOLS