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2019年02月27日ゼミ

学科横断ゼミナール成果発表会を開催

平成31年1月25日(金) 9時30分から文京キャンパスE508教室で商学部経営学科、国際ビジネス学科、会計学科、教養教育のゼミナールが日頃の研究成果を発表する「学科横断ゼミナール成果発表会」を実施しました。


今回の発表会には、経営学科の角田ゼミ、島内ゼミ、国際ビジネス学科の佐藤(幸志)ゼミ、会計学科の稲葉ゼミ、そして教養教育の服部ゼミが参加しました。5つのゼミから2チームずつ、合計10チームが、15分間の研究発表を行いました。なお、今年度は島内ゼミ4年生有志が企画運営を担当しました。

発表会では、「学科横断」の名にふさわしく多様な研究発表があり、教員も学生も一気に視野が広がりました。また、4年生の卒業研究発表と3年生のチーム研究発表があり、参加者はお互いに良い刺激を受けていました。その証拠に、発表後の質疑応答の時間には、どの発表に対しても沢山の質問が出され、会場は盛況でした。

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同じ商学部のなかでも、専門分野によって学びの内容は大きく異なります。今回の学科横断ゼミナール成果発表会では、多様なテーマに触れ、色々な考え方を知ることが出来ました。世の中の多様な問題に対して、様々な考え方を持つ人と協力して取り組むことが求められています。これから社会で活躍していく学生にとって大変良い機会をもつことができました。

成果発表一覧

ゼミナール発表者(上段)/発表テーマ(下段)
佐藤ゼミ(1) NGUYEN THI LAN、伊藤潤樹、後藤太一、溝江正嗣
 事例から読み解くファン獲得の論理:トヨタ自動車の事例
佐藤ゼミ(2)王詩璞、高木凛里、赤沼恵理香、川村なつみ
 事例から読み解くファン獲得の論理:サイゼリヤの事例
服部ゼミ(1)北垣 翠
 なぜ海外では死刑廃止が進んでいるのか
服部ゼミ(2)伊藤 択益
 批判から考えられる広告の在り方
稲葉ゼミ(1)菅野宏樹、菅沼将仁、谷口匠
 楽天とアマゾンの経営戦略の比較
稲葉ゼミ(2)岩淵俊兵、黄翊君、細田敦史
 ビジネスプラン:OB 訪問アプリグローバルマッチャ-
角田ゼミ(1)大舘由季、畔上健、伊藤駿、増賀拓士
 携帯電話業界大手3社の広告(テレビ・コマーシャル)による消費者の購買意欲への効果
角田ゼミ(2)奈良拓海、稲葉卓斗、卢紅
 エントリー世代の車離れに対するマーケティング
島内ゼミ(1)豊川エリーザ、柳健臣、儘田悠人、園田夕葵、津金美緒、大向駿、三枝祐介、伊藤千晶
 なぜ女性が出産後に職場復帰しにくいのか
島内ゼミ(2)北澤優衣、白土稜真、原由佳梨、平丸航也、溝口裕亮、谷口海斗、山口大輝
 大学発ベンチャー企業の経営方法について―提携による技術の出口
企画運営経営学科島内ゼミ4年生有志
鷹野将吾、青山穂波、大宮萌々夏、小野澤詩織

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