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2019年03月11日ゼミ

会計学科・李ゼミナールが福岡大学商学部の飛田ゼミナールと合同ゼミナール発表会を実施しました

2019年2月21日(木)文京キャンパスC603にて、商学部李ゼミナール(3年生16名、2年生12名の計28名)と福岡大学の飛田ゼミナール(33名)が合同ゼミナール発表会を実施しました。両ゼミナールとも、ゼミ活動として同じく創業体験プログラムに取り組んでいます。合同ゼミナール発表会では、各ゼミナールで取り組んでいるプロジェクト報告や創業体験プログラムの報告、意見交換などが行われました。

創業体験プログラムについては、両大学で実施した内容についての発表が行われ、各自が経験した内容を共有し、各グループでのディスカッションを行いました。

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李ゼミナールの発表の様子

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飛田ゼミナールの発表の様子

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グループディスカッションの様子
ディスカッションとディスカッションした内容の発表を通じて、計画の重要性、モチベーションの意味とその維持において何が大事なのか、経営者のあるべき姿など様々な観点から意見を交換し合い、理解を深めることができました。取り組んだプログラムは同じでも、他の大学と意見交換を行うことで、それぞれの状況の違い、気づきや学びの深さ、プレゼンテーションの内容には違いがあることがよくわかりました。

また、社会人の方からの講演として、中高生向けに企業体験プログラムを立ち上げ、株式会社ミテモに在職されている飯田一弘さん、シリコンバレーに長く滞在され、起業体験を持つ近藤隆さんの話を聞くことができました。

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飯田さんと近藤さんの講演
飯田さんからは、東京大学へ進学し、卒業後大企業に就職したのちに、現職へ転じたご自身の経験から、本当の自分がやりたいことへの気づきや働き方についてお話をしていただきました。近藤さんからは近年と近未来における技術発展とこれからのキャリアについてお話を聞くことができました。これから就職活動を控える私たちにとってとても貴重な体験でした。

その他、福岡大学からは創業体験プログラム以外に、学生たちが興味を持っている課題を解決するために取り組んでいるプロジェクトの報告があり、いずれもその課題をビジネスに結び付けて解決しようとする明確な問題意識のもと、精力的に取り組んでいることが伝わり、大きな刺激を受けることができました。合同ゼミナール発表会を通じて気づいたこと、学んだことを就職活動のみならず、今後の人生のキャリアに活かしていきたいと思っています。
商学部 李ゼミナール
川村徹、市川菜々美、関絵里菜

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