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2019年04月11日NEWS

国際ビジネス学科の新入生がTGGのプログラムを体験しました

新入生のオリエンテーションの一環として、商学部国際ビジネス学科に入学した150名が、4月6日(土)、TOKYO GLOBAL GATEWAY(以下TGG)が提供する大学生プログラムに参加しました。
 
TGGとは、東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、新しいタイプの体験型英語学習施設です。
東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の開催とその先を見据え、生活習慣・文化・価値観などの多様性や人権が尊重され、誰もが幸せを共感でき、そこに住み続けたいと思える「世界一の都市・東京」の実現を目指しており、日本人のグローバルなコミュニケーション能力向上のため、児童・生徒が英語を使用する楽しさや必要性を体感でき、英語学修の意欲向上のきっかけ作りとなるよう、2018年9月、東京都江東区青海に、東京都英語村(TGG)を開設しました。
株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYの設立(2017年)の際には、本学、商学部の長尾素子教授が取締役・COOに就任し、運営に大きく携わっています。
 
TGGの英語体験プログラムは、これまで小学生・中学生・高校生を対象に実施されてきましたが、4月より「大学生向けプログラム」がスタートすることになり、本学学生が初めて体験したものです。

大学で学ぶ「使える英語」とはどのようなものか、TGGで実際に英語を使ってみることで、英語学修への動機付けになります。

10時からのオリエンテーションに続き、8名1組となりエージェントが帯同し、アトラクションエリア体験、ランチプログラムが行われました。13時からはアクティブイマージョンエリア体験として、5つのテーマ(東京の魅力を紹介しよう、企業を分析して投資先を考えよう、SDGs 地球の17の目標を考えよう、地球の未来と森の役割を考えよう、ニュース番組を作ろう)に分かれ、グループごとに英語で学修しました。フィードバックの時間には、エージェントとともに体験プログラムを振り返り、学んだこと、感じたこと、自分の弱点などを確認しました。最後のまとめの時間には、長尾教授から「グローバル人材に必要なコミュニケーション力の重要性」についてお話があり、中村竜哉商学部長からは「今日の経験をこれから4年間の大学での学びに活かしてほしい」との挨拶がありました。

参加した学生たちは「一日中英語を話す機会がないので貴重な体験ができた」、「自分の英語の実力を知ることができ、これを機会にもっと多くの英語を学びたい」との感想が多くありました。
TGGプログラム

 
TGGの大学生向けプログラムの詳細はこちら


2018年後期には、本学学生がインターンシップ生としてエージェントアシスタントを務めました。 拓殖大学学生のインターンシップの様子は以下よりご覧ください。 

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