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2019年06月07日ゼミ

プルーカゼミによる山梨県甲府市での田植え体験

2019年6月1日山梨県甲府市上帯那町で、グリーンビジネスを学ぶ田植え体験を実施しました。この活動は、機械に頼らず手で苗を植えることで旧来の農法に触れ、グリーンビジネスについて考えるきっかけになってほしいと、デイビッド・プルーカ商学部准教授が計画し、今年で4回目の開催です。

田植え体験には、内閣府地方と東京圏の大学生対流促進事業の一環として、商学部李ゼミナール、国際学部徳永ゼミナール、国際学部講座「実践のまちづくりI」受講者および拓殖大学と連携する山梨県立大学の学生たち総勢約80人が参加し、水田に苗を植えました。参加した学生たちは泥に直接足をつけ、苗を水面の高さなどに気を遣いながら植えていく繊細な作業に、真剣に取り組んでいました。
 
毎年参加している学生からは「今回は参加者も多く、いつもよりスピーディに田植えをすることができました。人数の多さが田植えの効率に繋がることをあらためて実感しました」、国際学部徳永ゼミナール出身で現在山梨県立大学にて交流事業に携わる卒業生は「様々なバックグラウンドの人達が、本日のような機会をとおして繋がりを持ち、新たな価値が生まれることによって山梨県の魅力もより高まることを期待しています」と感想を述べました。
 
活動後はバーベキューを行い、食事をしながら田植えを振り返り談笑する光景がみられました。田植えの際には地元メディアのテレビ山梨(UTY)からの取材もあり、留学生たちの田植えの感想やグリーンビジネスへの考えを述べる様子がテレビで放映されました。

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