HOME商学部NEWS
2019年06月24日NEWS

中国復旦大学応用人類学センター(Rhizome)の郭莉博士が来校しました

6月6日に、中国復旦大学応用人類学センター・RhizomeのCEOである郭莉博士が拓殖大学を訪れ、国際交流担当の潜道副学長、商学部の鄭偉准教授、国際課の染谷課長と懇談しました。
Rhizomeと商学部の協力関係は昨年の9月に始まりました。上海にてConsumption Experience in a Globalized and Interconnected Societyをテーマにワークショップを共催し、そのワークショップでは多くのビジネス・エリートを招待しており、現代のビジネスにおける最先端の発表が行われ、参加者から大好評を得て、3つの中国メディアにも取り上げられました。
この取り組みを通じて、初めて海外でビジネス研修に参加した商学部の学生たちにも大きな刺激を与えました。 共催の第2弾として、今年3月29日には、拓殖大学文京キャンパスにて、Design Thinking & Innovative Lifeというテーマでワークショップを開催しています。
この回では、研究者とビジネスパーソンの発表のみならず、学生が体験的なワークを通して、デザイン・シンキング(デザイン思考)のビジネスへの応用方法を学習する場も設けました。
今回の郭博士の来日訪問、および郭莉博士との面談を通して、今後、拓殖大学商学部とRhizomeとの国際交流をさらに深め、海外での活動をさらに発展させる方針が固まりました。
また、第1回の上海ワークショップに参加した学生を代表して、Rhizomeで海外インターンも経験した国際ビジネス学科4年・内田乃亜さんより、感謝の気持ちを込めて、学生自作の記念品を郭先生に進呈しました。

20190624_Rhizome_01

内田乃亜さんより学生自作の記念品を郭先生に進呈

20190624_Rhizome_02

(左から)鄭偉准教授、内田さん、郭莉博士、潜道副学長、染谷国際課長

TOOLS