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2019年08月01日ゼミ

佐野ゼミナールが高校にてキャリアワークショップを行いました

6月24日(月)、佐野ゼミナールのプロジェクトメンバーは埼玉県所沢市にあるクラーク記念国際高等学校 所沢キャンパスを訪問し「18歳の時に知っておきたかったこと~The Career Advancement Project」をテーマにワークショップを行いました。本プロジェクトは世代縦断型交流によるキャリア発達支援を目的とした活動を行っているゼミナール内プロジェクトです。

ワークショップでは高校1,2年生を対象に「強みのワーク」、「自分にとって重要な出会い」、「なりたいジブンと“初めの一歩“」の3つのワークを行いました。これらのワークはキャリア発達の考え方を用いてレジリエンスを高めることを目的として企画したものです。「強みのワーク」はゼミナール教員がメインファシリテーターとなり2人の学生がサポーターを担当、後者の2つのワークは学生がメインファシリテーターとサポーターを担当しました。終了後のアンケートでは、参加者から「将来について考える良いきっかけになった」「ネガティブになったときにポジティブに考えることができそう」「自分とまわりの人について考えることができた」「また機会があれば是非会いたい」などの感想をいただきました。12月に再会の場としてプレゼンテーションと語りの場を計画しており、大学生メンバーにとっても次回につながる良い経験になりました。

商学部経営学科3年 吉田建(プロジェクトリーダー)

今回のワークショプは僕にとって初めてのゼミナール活動でした。リーダーとして、メンバーの一員として上手くできるか不安もありましたが、先輩や同級生のメンバー達の助力のおかけで高校生達からとても有り難い感想を頂けました。次回のプレゼンテーションに繋げられるようにこれからも精進していきたいです。クラーク高校の皆様、本当にありがとうございました。

政経学部 経済学科 4年 梶原祥裕

私は高校時代、将来の夢や、やりたいことが漠然としていました。初めは自分と同じような子が多いと思っていましたがたくさんの子達が将来何になりたいか、そのために何をすべきかなどを真剣に考えていて驚きでした。このワークを通じて高校生は進路に向けて真剣に考える機会となったと思いますし、自分も今一度将来について考え直すことができたワークショップになったと思います。

ワークショップの様子

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本プロジェクトにご協力いただきましたクラーク記念国際高等学校 所沢キャンパスの皆様、アドバンスパートナー株式会社様、そしてプロジェクト外部アドバイザー 別所俊彦様(オリンパス株式会社人事本部・キャリアコンサルタント)に改めてお礼申し上げます。
(文責:商学部経営学科3年 吉田 建、商学部准教授 佐野 達)

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