HOME商学部NEWS
2019年10月09日ゼミ

宮地ゼミナールがRIS2019中間報告会(関東エリア)に参加しました

拓殖大学商学部の宮地ゼミナールが、全国学生保険学ゼミナール (Risk and Insurance Seminar、通称RIS) 2019中間報告会(関東エリア)に参加しました(2019年10月5日、拓殖大学文京キャンパスで開催)。本学がホスト校になったため、2~4年のゼミ生全員が、当日までいろいろ準備してきました。参加者の皆様のおかげで盛会のうちに終えることができ、ゼミ生のホスピタリティに対してもお褒めの言葉を多くいただきました。

20191009_miyachi_01

E館9階ラウンジでのゼミ集合写真
RISでは、保険・リスクマネジメントなどを学ぶ学生・教員・実務家が一堂に会し、活発な意見交換がなされます。今回の中間報告会(関東エリア)では、8大学(慶應義塾大学、拓殖大学、中央大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、武蔵大学、明治大学)9ゼミナールが報告しました。
関東・関西・九州の各地区のゼミナールが、12月21日・22日に明治大学で開催される全国大会に参集します。各ゼミナールは、2020年1月末までに研究成果を論文にまとめます。それらは冊子化されるとともに、RISホームページでも公開されます(https://sites.google.com/site/riskseminar/)。

ゼミ生から一言

<1班> 報告テーマ「公立学校教師の労働問題〜負担の軽減を目指して〜」

20191009_miyachi_02

1班の報告者:左から伊藤直輝さん、奈良田我生さん、奥谷紗衣さん、千葉修平さん、小野塚圭太さん

伊藤 直輝 さん(商学部国際ビジネス学科3年)

今回は中間報告会ということで、キックオフと比べて、各校がより深く調べ上げていると感じました。実務家の方々や他校の方々に改善点や意見をいただいたので、全国大会までにより良い報告ができるよう頑張ります。

奈良田 我生 さん(商学部国際ビジネス学科3年)

RIS中間報告会では、私は質疑応答を中心に担当しましたが、学内では出なかったご意見を沢山出していただいた様に思います。他大学や実務家の方々にご意見を頂けるのも、RISという場があってこそだと思います。ご意見、ご質問を頂き、誠に有難うございました。これからの研究の糧にしていきたいと思います。

奥谷 紗衣 さん(商学部国際ビジネス学科3年)

先日、拓殖大学で行われたRIS中間報告会に参加しました。私の所属している班は、前回のキックオフから研究テーマが大きく変わり、他大学の方々より少し遅いスタートであるため、研究は困難を極めましたが、先輩や後輩のみなさんのご協力もあり、なにより心強いメンバーのおかげで研究を形にすることができました。他大学の報告も大変興味深いものやレベルの高いものばかりで、学び取れる内容や話の魅せ方も多くありました。また、報告後はご意見や改善点をたくさん指摘していただきました。これらを成長の糧と受け止め、最終報告へ向けて拓大の名に恥じることのないよう、より良い研究内容となるように、今後もゼミのメンバーと切磋琢磨していきたい所存です。

千葉 修平 さん(商学部国際ビジネス学科3年・1班班長・3年サブゼミ代表)

5月に開催されたキックオフから中間報告会までの間にテーマが変わるなど様々な問題があった中で、報告を無事終わることができてほっとしています。拓殖大学での開催ということもあり、程よい緊張感で臨めたため、スムーズに報告できたと思います。私は、2年次からRISに参加してきましたが、3年次になり、自分が報告をして意見交換や質疑応答をする立場になったことで、RISという場はレベルの高いところだと再確認できました。他大学の学生ならびに教員、実務家の方々からのご意見により、自分たちの現状をより明確に把握できたことが一番の収穫であると思います。これらを踏まえて、上下関係はありませんが班長としてまとめていきたいと思います。また、私が先輩方から学ばして頂いたように、今度は下の代に何か残せるように頑張っていきます。

小野塚 圭太 さん(商学部経営学科3年・3年ゼミ代表)

今回の中間報告会では「公立学校教師の労働問題」というテーマの報告を行いました。各大学とも、キックオフとは比べ物にならないほどレベルの上がった報告内容になっていました。そのなかでも私たちの報告は他大学に決して引けをとらない内容であったと思います。同時に、このまま全国大会を迎えるには拙い内容で、これからもっと研究の質を高めていく必要があるとも感じました。その上で、他大学や実務家の方々から頂いた鋭い質問や意見、アドバイスなどを真摯に受けとめ、これからの研究の糧にしていきたいと思いました。これから全国大会への約2ヶ月半をどう過ごしていけるかで、私たちの報告はどの大学にも負けないものになると思います。そのためにも今回の中間報告会で上がった問題点を改善し、よかった点によりいっそう磨きをかけて全国大会に臨んでいきたいです。

劉 伃珍 さん(商学部国際ビジネス学科3年)

今回の中間報告会は、残念ながら懇親会のみの参加になりましたが、当日の報告の状況を同じ班のメンバーに聞いてみたら、私たちの研究内容が実務家の方に褒められたと知り、大変嬉しかったです。チームの皆が頑張って色々な資料を調べたことや、ヒアリングの成果であると思います。12月の全国大会まであと2ヶ月ですが、最後まで頑張って研究内容をまとめていきたいと思います。

<2班> 報告テーマ「女性の社会進出の促進〜ワークライフバランスについて考える〜」

20191009_miyachi_03

2班の報告者:左から池上あかねさん、古川友菜さん、増子智未さん、山崎真鈴さん、トショウカンさん

池上 あかね さん(商学部国際ビジネス学科3年・2班班長)

今回のRIS中間報告会では、キックオフの時点での研究テーマからは大きく変わり、「女性の社会進出の促進〜ワークライフバランスについて考える〜」という報告を行いました。夏休みも毎週集まり、先生や先輩たちからフィードバックをもらいながら、班のメンバー全員で協力して中間報告会まで研究を進めることができたのはとても良かったと思います。中間報告会当日は、多くの方からアドバイスを頂けたので、今回のフィードバックを含め全国大会の準備を進めていきます。当日は開催校として色々な準備を含めて、2年生から4年生まで全員で臨機応変に対応できたことも良かったと思います。

古川 友菜 さん(商学部会計学科3年)

キックオフの時とはまた違う雰囲気で、他大学や実務家の方々と意見交換ができ、とてもよい経験になりました。今回の中間報告会では会場が4教室に分かれ、教室ごとに学生が割り振られていたため、決まったゼミナールの報告しか聞くことができませんでしたが、どれも面白く、自分の勉強にもなりました。自分達の研究テーマもみなさんに面白いと思ってもらえるよう、12月の全国大会に向けて更に頑張っていこうと思います。

増子 智未 さん(商学部経営学科3年・3年サブゼミ代表)

今回のRIS中間報告会で、私の班は「女性の社会進出の促進~ワークライフバランスについて考える~」という研究テーマで報告をしました。前回のキックオフの時と比べ、各大学の報告のレベルが上がってきているように感じました。そのような中かなり緊張しましたが、練習時よりも上手く発表をすることが出来たと思います。質疑応答の時間や懇親会では多くの学生や実務家の方からご意見やアドバイスを頂き、今後の課題が見つかりました。しっかりと課題と向き合い、班員と協力をして全国大会でより良い報告が出来るよう残りの約2ヶ月間、気を引き締めて頑張ります。

山崎 真鈴 さん(商学部経営学科3年)

今回の中間報告会ではキックオフとは違った緊張感がある中、報告を行いました。他大学の学生の方々や実務家の方々から貴重なご意見・ご指摘をいただくことができ、中間報告会での反省点を全国大会までに修正していきたいと思います。また、他大学の学生の方々とグループワークをすることで多くの刺激を受け、自分自身の成長に繋がったと感じています。全国大会まで残り少ない時間ではありますが、みんなで協力して頑張っていきたいと思います。

ト ショウカン さん(商学部国際ビジネス学科3年)

昨年度に先輩たちの中間報告会を見学にいきましたが、今年度は自分たちの学年が中心になって参加することになりました。キックオフの時から、私たちの報告テーマや内容は大きく変わりましたが、基本的には女性に関わるテーマを研究しています。データや資料を収集することは大変ですが、メンバーがいろいろカバーしてくれて、大変感謝しています。このゼミに入ってからたくさんの保険知識を勉強し、身につけて日常生活に活かせるようになりました。懇親会では実務家の方々と他大学のゼミ生からよいアドバイスをいただき、とても参考になりました。RISは私にとって貴重な機会なので、今後の研究も全力で頑張っていきます。

TOOLS