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2019年11月29日ゼミ

足代ゼミがインカレによるキャッシュレス決済サービスの実務家への企画提案活動を開始

商学部・足代ゼミナール(テーマ:事業創造・イノベーションの戦略論)が、東洋学園大学現代経営学部の木川ゼミ(木川大輔専任講師)とのインカレゼミによって、実務家に対する新サービスの企画提案プロジェクトを開始しました。10/28(月)には両ゼミの3年生が東洋学園大学本郷キャンパスに一斉に集い、キックオフミーティングが開催されました。
 
今回のプロジェクトは「キャッシュレス決済サービスの決済件数または普及率を高めるための新サービス・新ビジネスの企画提案」がテーマです。具体的には、「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」「Suica」の4サービスについて各ゼミのチームで研究し、中間報告会での意見交換をおこなったうえで、来年1月に外資系コンサルティングファームで活躍するコンサルタントらゲストを招いて最終プレゼンテーションをおこなう予定となっています。このプロジェクトは、現役の実務家からのフィードバックを受けることで理論と実践との架橋の難しさを学ぶことと、価値観や考え方の異なる同年代の学生からの学びを得ることを狙いとしています。

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本学足代ゼミと東洋学園大学木川ゼミ
キックオフミーティングでは、プロジェクトスタートに当たり両ゼミの交流を深めるアイスブレイクとして、ゼミ混合チーム対抗での「ペーパータワー」(制限時間内に紙でタワーを作り高さを競うワーク)をおこないました。その後、プロジェクトの目的やテーマ、進め方に関する説明が担当教員からなされました。両ゼミでは、11月から調査・分析活動を開始し、12月に本学にて中間報告会をおこない、1月の最終報告会に臨む予定です。

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アイスブレイクのペーパータワー

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担当教員からのプロジェクトの説明

参加学生の声

商学部経営学科 3年 杉山蒼太

今回は第一回目の活動ということで、交友を深めるためのアイスブレイクをおこなったり、実際の活動内容を聞いたりすることで、今後の合同ゼミの活動の実感が湧き、早く活動したいという気持ちが増してきました。普段は異なる環境で活動する両ゼミですが、お互いに切磋琢磨しあうことで、普段の活動では得られないような刺激をもらい、沢山のことを学びたいです。この貴重な経験を活かし、個々の力はもちろん、ゼミ全体でも大きく成長していきたいと思っています。

商学部経営学科 3年 岡崎裕暉

今回、合同ゼミの初回に参加して、木川ゼミの皆さんは、アイスブレイクの時などで自分よりも発言力、行動力ともに優れていると感じました。最終報告会にはビジネスの最前線で活躍するビジネスパーソンの方々がいらっしゃるとのことなので、報告内容の質はもちろん、プレゼンの際は物怖じせずに、堂々と発表できるようにしたいと考えています。木川ゼミの皆さんとは今回の合同ゼミを通して互いに良い刺激を与えながら切磋琢磨していきたいと思いました。

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