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2020年01月24日ゼミ

佐野ゼミナールが高校にて再会ミーティングを行いました

2019年12月9日(月)、佐野ゼミナールのプロジェクトメンバーは埼玉県所沢市にあるクラーク記念国際高等学校 所沢キャンパスを再訪し「18歳の時に知っておきたかったこと~The Career Advancement Project」をテーマにした交流イベントを行いました。本プロジェクトは世代縦断型交流によるキャリア発達支援を目的とした活動を行っているゼミナール内プロジェクトです。

商学部経営学科3年 吉田建(プロジェクトリーダー)

前回行ったワークショップは先生方を中心に組まれたイベントでしたが、今回は私たち大学生が中心となって高校生の皆さんに内的キャリアや社会人の方々の取材から得た人生の教訓について発表する機会を設けていただきました。私たち自身も高校生の皆さんに今回の発表がうまくできるか不安でしたが、自分たちが今回の取材や先行研究で得た経験が少しでも心に残ってもらえるよう頑張りました。高校生の皆さんはとても真剣に僕たち大学生の話を聞いてくれて、アンケートにも良い感想をたくさん頂くことができました。
今回クラーク記念国際高等学校の皆さんに再会ミーティングという形でもう一度お会いできてとてもうれしく思いました。今回の再会ミーティングを経て、僕自身もキャリアについて、人生について見つめ直す良い機会になりました。「初志貫徹」を心に刻んで、この1年の経験をこれからの就職活動や人生に生かしていきたいと思います。

商学部経営学科3年 筒井 涼 (プロジェクト副リーダー)

今回のプロジェクトを通して社会人と接する機会が多かったので礼儀やマナー、社会人としての責任などを知ることができたのではないかと思いました。また自分自身もキャリアや仕事の選び方を選ぶ参考になったと感じています。また高校生にキャリアを教える大変さが身をもって感じることができました。高校生に対してのプレゼンテーションを準備するにあたって、毎週メンバーと遅くまで残りお互いの意見を討論できたと思っています。またゼミナールの先輩や同級生にも協力していただき、ワークショップやプレゼンテーションの練習をすることができ、本番も緊張せずに発表することができたと思っています。

政経学部 経済学科 4年 梶原祥裕

今回が高校への最後の訪問となりました。今回の訪問では主にキャリアについてのプレゼンテーションや自分達大学生が18歳の時のことや経験、考えを話す語りがメインでしたが、高校生の皆さんは終始話を真剣に聞いてくれたり、話に対する質問したりしてくれました。たった2回だけの訪問でしたが、今回プロジェクトを通じて高校生は将来の事を考えるきっかけになったと思います。前回の訪問以降、高校生達も将来のことについて考えてくれたようで多くの質問や自分の考えを話してくれました。また自分達大学生も改めて将来の事を考える事ができた点と普通では体験できない社会人の方へのインタビュー、そして高校生との交流や語りとして自分の考え・経験を人前に立って話せたことなどなかなか出来ない経験をすることができました。

ワークショップの様子

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本プロジェクトにご協力いただきましたクラーク記念国際高等学校 所沢キャンパスの皆様、アドバンスパートナー株式会社様、そしてプロジェクト外部アドバイザー 別所俊彦様(オリンパス株式会社人事・キャリアコンサルタント)に改めてお礼申し上げます。
(文責:商学部准教授 佐野 達、商学部経営学科3年 吉田 建)

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