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2020年05月20日NEWS

新任教員の紹介:市原 乃奈  先生

自己紹介

みなさんこんにちは。市原乃奈と申します。今からもう10年以上前になるでしょうか。初めて勤務した大学の学生にNona-Teacherを略してNon-T(のんT)というあだ名をつけてもらいました。年齢とあだ名が噛み合わなくなってきましたが、大好きな航空関係の分野の学生につけてもらったあだ名なので、今でもそのあだ名に誇りを持っています。
上記にも書きましたが、私は大の航空ファンです。休日に、愛車に乗ってサザンの曲をかけながら国道134号線を走行し、旅客機ウォッチングや波の音を聴くことが好きです。また、ダンスも長年続けてきましたが、ある日のことバック転ができなくなり、その日を境に「観る」に徹しています。さらに、学生の頃からスキーのために夏は猛烈に働き、冬は山にこもる生活をしています。こんな歳になっても、スキー検定に情熱を傾けています。

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専門分野

 <研究を始めた動機>
大学一年生の夏の課題で「身近な日本語現象について文献を用いて調査せよ」というものがありました。私は「「不思議な国のアリス」と「不思議な国のアリス」の意味差異」について課題を仕上げました。そのとき、恩師が「乃奈さんにぴったりな「の」と「な」の研究ですね。」と褒めてくださったことが大きな切っ掛けとなっています。
 
 <主な研究テーマ>
1:「国語の教職課程」・「日本語教師養成課程」における科目内容の検討
2:日本語学・日本語教育学、両領域から見た「ビジネス日本語とは何か?」の検討
 
 <主な所属学会>
日本語学会、日本語文法学会、全国大学国語国文学会、日本国語教育学会、台灣日語教育學會

抱負と学生に向けてのメッセージ

私は興味を持ったことは、失敗してもいい!とりあえずやってみる!という姿勢で日々生きています。30歳を過ぎてから、海外の日本語学校に日本語教師留学をしてみたり、テクノロジー分野の講義を体験しに行ったりしてみました。語学もできないくせに飛び込んだので、挫折感はかなり大きかったのですが、留学生の気持ちがよくわかるようになり、自国についてもっとよく知らなくては!!という学修意欲もダメージ以上に湧いてきました。
みなさんには学生のうちに、「駄目な自分を愛せはしない 強く生まれ変われ やると決めたら背伸びはしない 体ひとつでぶち当たれ(作詞:大塚雄三)」の精神で、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思っています。

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