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2020年11月24日NEWS

商学部のみなさんへの推薦図書 ~その1~

中村商学部長メッセージ

商学部では、『外国語(英語や第二外国語、留学生にとっては日本語)を使ってビジネスシーンで活躍できる人材の育成』を教育目標にしています。そのための科目を4年間にわたって開講しています。どんなに工夫された科目を配置しても、学生諸君が「なぜ学ぶのか」という動機をもっていなければ、学力はつきません。あくまでも主役は学生諸君です。「外国でショッピングや観光を楽しみたい」「外国人の友人が欲しい」「外国の映画やドラマを訳がなくても見てみたい」「海外でバスケットや野球、サッカーの試合を観戦したい」などが学習の動機になります。

鄭商学部国際交流委員長メッセージ

後期授業の初めに、私は学生に夏休みをどのように過ごしたか、海外には行ったのかどうかと聞くことがよくあります。中でも数年前のある学生の回答を、私は未だに鮮明に覚えています。お金がなくて海外には行けなかったけれども、『地球の歩き方』を10冊以上読んだと。疑似体験ができ、いい気分だったと言います。実際に現地へ行けないにしても、旅の案内書が「異文化」への期待や見識をもたらしてくれた良い例でした。ある程度の制限の中でこそ、人間の想像力と創造性はより刺激されると考えられます。海外への留学と遊学ができない今こそ、前向きに「自分」と「海外」との関連性を考えてみましょう。そのための図書を商学部の語学担当教員が推薦しますので、ぜひ手に取ってみて下さい。

【語学担当教員からの推薦図書】

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