HOME商学部NEWS
2021年02月24日NEWSゼミ

第6回拓殖大学ゼミナール大会(会計分野)

2021年1月25日(月)に第6回拓殖大学ゼミナール大会(会計分野)がTeamsにて、オンラインで開催されました。商学部会計学科の中村ゼミナール、李ゼミナールに所属する6チームの学生が、日々のゼミナール活動の成果を発表しました。各チームの発表テーマは以下の通りです。

チーム名発表テーマメンバー
中村ゼミCグループ円滑な事業承継をするためには大橋拓真、安藤虎太郎、大倉知起、内田楽生、菊池裕也、萩原大輔
李ゼミCグループ地球温暖化問題に対する企業の取組みチャン・チ・バオ、タン・チェン・ヘン、チョーン・チェン・イー、ニン・タ・ジン・ウェ
李ゼミAグループホテル業界について齋藤奈津希、酒井瞳、リュウ・シンヘイ、橋本愛莉
李ゼミBグループ南牧村活性化プロジェクト北沢優希菜、中山和香、梶川万里奈
中村ゼミAグループなぜ今、中小企業の事業承継が問題なのか?(2017年当時)角屋将​、都築侑里奈​、中島広貴​、柳岡里奈​
中村ゼミBグループなぜ今、中小企業の事業承継が問題なのか?ー現在ー​市ヶ谷晋太郎、小島なな、川島三奈美、村田渓祐

 

ゼミナール大会では各チームの発表について、発表内容、プレゼンの工夫、首尾一貫性、論理性、質疑応答等の7項目について学生たちによる審査が行われました。その結果上位3位チームと一年間の活動を加味し評価を行う、個人賞や学部長賞者が決定しました。
例年とは異なる環境下での活動でしたが、チームワークや積極性、コミュニケーション力等様々なことを学ぶことができました。

入賞チーム、学生の感想

第3位:李ゼミCグループ

私たちは気候変動に対する企業の取組について発表しました。この発表ではコロナウイルスの影響で対面でのグループワーク又は発表ができず、その3か月間の中で何度も失敗し、いろいろ大変でしたがそれを乗り越えてこだわったプレゼンテーションが提供でき、良い経験になりました。また、ゼミナール大会での様々なテーマの発表を聞き、新たな社会的な知識を身に着けることができ、非常に良い経験だったと思います。

第2位:中村ゼミBグループ

私たちは「なぜ今、中小企業の事業継承が問題なのか?―現在―」というテーマで現在の事業継承について発表しました。対面では集まることが出来ない中での発表でしたが、メンバーそれぞれが積極的に取り組むことが出来ました。事業継承は時間に余裕をもって計画を進めることが大切だということがわかりました。

第1位:李ゼミBグループ

私たちは社会問題である消滅可能性都市を解決するための飲食店の事業計画を考えました。オンラインという環境下でも、お互いを尊重しあいながら取り組むことができたと思います。また、それぞれができることを精一杯やり遂げることができ、とても充実した活動ができました。環境が変化しても自分ができることを全力でやり遂げる力を、残りの学生生活や就職活動でも活かしていきたいです。

個人賞:都築侑里奈(中村ゼミ)

これまでゼミを引っ張って行ってくれた、とのことでこちらの賞を頂きました。まさか私が貰えると思っていなかった賞だったので、素直に驚きと嬉しさでした。これからもゼミの中心に立ち、より良い関係を築き、導いて行けたらと思います。ありがとうございました。

個人賞:タン・チェン・ヘン(李ゼミ)

一番感謝したいのは李先生です。私は長い間マレーシアにいて、日本語が結構下手になってしまい、日本語で交流する勇気がなくなっていましたが、李先生が何回も何回も私を励ましてくれたおかげで、日本語のレベルをアップすることができました。それだけでなく、李先生は最後の最後まで私たちにアイデアやアドバイスをくれました。そして、私のチームメンバーにも感謝します。チームのメンバーは、アルバイトの休憩時間でも会議に参加してくれました。最後に、李ゼミのみんなに感謝しています。みんなのアドバイスや意見にとても助けられました。

特別賞:大橋拓真(中村ゼミ)

今回ゼミナール大会で司会進行をやらせていただきましたが、正直とても大変でした。ですが、司会の難しさやコツを知ることができて良い経験になりました。協力してくれた皆さんありがとうございました!

特別賞:北沢優希菜(李ゼミ)

ゼミナール大会を通して自分自身の成長に繋がりました。また、改めて多くの人に支えてもらいながら活動しているのだと感じることができました。この経験から得たこと・感じたことを大切に、これからも学び続けたいです。
第6回ゼミナール大会運営委員会
(北沢優希菜、大橋拓真、都築侑里奈、チョーン・チェン・イー、ニン・タ・ジン・ウェ)

TOOLS