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2021年04月07日NEWS

松田琢磨教授によるメディアでのコメント、インタビュー記事が掲載されました

東洋経済オンライン、週刊東洋経済

発表日時:2021年4月1日(木)
内    容:スエズ座礁で浮上、「コンテナ巨大化」の危うさ

コメント内容:
「スエズ運河の通航が長期間止まった場合、アジア・ヨーロッパ間や、アジア・北アメリカ東岸との物流機能に深刻な影響が生じた可能性が高かった

日経産業新聞

発表日時:2021年4月2日(金)
内    容:コンテナ船運賃、高騰続く「巣ごもり」消費で輸送量増 拓殖大教授 松田琢磨氏に聞く

コメント内容(一部):
「コンテナ不足は複合的な要因によって生じた。昨夏以降、アジア発の荷動きが急増した。一方、米国の玄関口であるロサンゼルスのロングビーチ港などでは新型コロナのクラスターが発生。荷役効率が悪化し、沖合で荷降ろしを待つ船は一時40隻近くまで増えた。米国の物流が詰まったことで、空になったコンテナをアジアに戻すのに苦労している。」
 
「(2021年)3月末時点でも依然としてコンテナ不足は深刻で、解消の時期については専門家の間でも意見が割れる。正確なタイミングは見通しきれないが、個人的には北米では9月ぐらいまで続くのではないかと考えている。船会社は新造コンテナの発注を急いでおり、コンテナ新規供給は増えていくだろう。それに伴って不足感も徐々に緩和していくと思うが、完全に元通りになるのはまだ先になりそうだ。」

松田琢磨 教授のプロフィールはコチラから 

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