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2021年04月08日NEWS

SDGs&英語研修 in Philippines を開催しました

商学部では教育目標に「グローバル化が進むビジネス社会で活躍できる人材を育成する」ことを掲げています。その一環として、2021年3月1日~3月5日、商学部英語チームによるオンライン「SDGs&英語研修 in Philippines」 を開催し、商学部の学生8名が参加しました。フィリピンの英語学校Howdy English Academyで1日2コマのマンツーマンレッスンと2コマのグループレッスン、5日間でトータル20コマの授業を受けました。会話力、発信力を伸ばすことはもちろん、英語を使うことによってコミュニケーションの方法を学んだり、文化を比較したりすることもできました。
またフィリピンの国際協力団体go shareの方々から、SDGsに結びついたソーシャルビジネスについて講義していただきました。その後のワークショップで、学生はソーシャルビジネスの事例をSDGsに関連付けて英語で発表し、質疑応答も英語で行いました。問題発見、考察、リサーチなど、学生の真剣な学びがうかがえる発表でした。

ソーシャルビジネスの講義中の様子

ソーシャルビジネスの講義中の様子

学びのスタイルもいろいろ  

学びのスタイルもいろいろ

事後研修では英語でプレゼンテーション

事後研修では英語でプレゼンテーション
事後研修では、5日間の学びについて5分間のプレゼンテーションを英語で行いました。「完璧な英語でなくても話してみる」「コミュニケーションのためには笑顔で話すこと」「自分自身を知ることができた」「意見を言うためには知識が必要」「ストリートチルドレンについて考えた」など、参加学生は新たな気づきを堂々と話すことができました。コロナ禍で海外に行くことができない中でも貴重な体験ができ、今後の学修への意欲もさらに上がりました。
すばらしいプログラムをご用意いただいたHowdy English Academyの先生方、伊藤様、遠藤様をはじめスタッフの皆様、go share主催の三浦様、ジェフ様に感謝いたします。
 
(文責:三井美穂 商学部英語教員)

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