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2022年01月21日ゼミ

道の駅「富士川」(山梨県南巨摩郡富士川町)にて来店客調査を行いました

商学部中嶋ゼミでは、国際学部徳永ゼミと合同で、本学と連携協定を結ぶ山梨県南巨摩郡富士川町にて、地域活性化のために、さまざまな活動を行っています。今回は、8月に全通した中部横断自動車道の開通による人の流れの変化等を見るべく、11月21日に道の駅「富士川」にて来店客調査を行いました。参加学生は8名でした。当日は、静岡県の特産品を販売するバイ・ふじのくに「つながる市」が開催され、大盛況の中(1日のイベント最大来客者約3,500名)、その1割弱に相当する来店客約300人に対してアンケートを行いました。アンケートの結果、地元山梨はもちろんのこと、静岡からの来店も多くみられました。この詳細な分析は、後日、学生が報告する予定です。
あわせて、地元の名産であるユズの栽培の実態調査を、富士川町穂積地区の「日出づる里活性化組合」にて行いました。
今後は、これらの来店客調査の他に、CCCマーケティング株式会社のご協力のもとに、Tカードを使った分析を行う等、中部横断自動車道の地域効果に関する検証、ユズを用いた地域活性化支援活動を継続していく予定です。
 
【参加学生からのコメント】
今回、ゼミナール活動の一環として道の駅富士川にご来場のお客様を対象にアンケート調査をさせていただきました。みなさまお買い物やお食事など目的があるのにも関わらず快くアンケートに答えて下さり、とても人情味の溢れる町だと感じました。アンケートに回答していただいたみなさま、ご協力していただいた道の駅富士川のみなさま、本当にありがとうございました。(商学部会計学科 3年、髙橋雅人)

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アンケート調査

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ユズの実態調査
 

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