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2022年07月15日NEWSゼミ

住木ゼミが、アニメーション作品版ビブリオバトルに取り組みました

拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、アニメーション作品版ビブリオバトルに取り組みました。アニメーション作品版ビブリオバトルのルールは、「①発表者が鑑賞して、面白いと思ったアニメーション作品を対象とする。②1人5分間でそのアニメーション作品を紹介する。③紹介する時には、パワーポイントを使用する。ただし、表紙には作品のタイトル・学生番号・氏名のみを記載すること。加えて、もう1ページのみを使用して作品を紹介すること。その際に、作品に関わる写真を使用したり、作品の概要を文章で説明したりしないこと。」というものです。
この教育プログラムは、パワーポイント等に過度に頼ることなく発揮することができるプレゼンテーション能力の向上を目的としています。

住木ゼミ写真1

住木ゼミ写真2

住木ゼミ写真3

経営学科3年生の亀井玲花さんは、「その作品が紹介されているインターネット上の記事の多くが、ストーリーやキャラクター、作画に関するものであったため、私は、作者の経歴や作品の成り立ちについてふれることを意識しました。自分らしい発表ができたと思います。」と感想を述べています。
国際ビジネス学科3年生の小野寺愛夢さんは、「他の人の発表を聞いて、自分が鑑賞したことのある作品でも視点が違っていて面白いと感じた。自分が選んだ作品をその作品を見たことがない人にどのように伝えるのか、どのようにしたら面白そうと思ってもらえるのか、考えるのは難しかった。」とコメントしています。
また、国際ビジネス学科3年生の新堀南水さんは、「自分が好きな作品をどのように説明したら、他の人にうまく伝わるのかを考えるのは難しく感じた。」、国際ビジネス学科3年生の島田昌茂さんは、「作品に対する愛を皆さんに伝えることはできたと思います。聞いている人の表情を確認しながら、余裕を持って発表することができました。」、国際ビジネス学科3年生の小島克斗さんは、「5分間という限られた時間の中で、視覚に訴える説明に頼ることができない状況で、聞いている人に興味を持ってもらう発表を考えるのは難しかった。」と取り組みを振り返りました。

住木ゼミ写真4

学生が紹介したアニメーション作品

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん BoJACK HORSEMAN
王様ランキング CODE LYOKO
寄生獣 セイの格率 DAYS
キングダム HUNTER×HUNTER
ブルーピリオド LOVE DEATH + ROBOTS
ワールドトリガー MAJOR
  ODD TAXI

 

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