HOME商学部NEWS
2022年09月08日NEWSゼミ

石毛ゼミナール 行政書士の小倉純一さんによるゲスト講演が開催されました

7月5日(火)に、行政書士の小倉純一さんによるゲスト講演が開催されました。石毛ゼミナールでは、企業などの経営や人的資源管理、キャリア形成をより深く学ぶために、年に2回程度ゲスト講演を開催しています。学外のゲストによる対面での講演は約3年ぶりになります。

小倉さんは、大学を卒業して、銀行に勤務した後、一念発起して行政書士の道に進み、20代で事務所を構え、現在では他の専門職とも連携しつつ幅広く業務を展開しています。
 
講演では、行政書士の仕事のほか、小倉さんのこれまでのキャリア、事務所開設と運営をめぐる苦労など、興味深いお話がありました。法律専門職の方のお話を聞くのは初めてというゼミ生も多く、有意義な機会となりました。

小倉氏講演写真

小倉さんの講演

感想


商学部経営学科3年 渡邉浩嵩さん(東京都立八潮高等学校出身)

今回のお話で特に驚いたことは、行政書士の独占業務の範囲が明確でないところです。他の士業は専門の分野が定まっているが、行政書士の場合、他士業の独占業務以外が全部独占業務になるのは面白いなと感じました。また、幅広い業務の中で、自分の専門分野を見つけることが大切なのだと感じました。資格なのに業務との関連性が見えにくい面白い仕事だと思いました。仕事のおもしろいこと、大変なことの両方を聞くことができて楽しかったです。

TOOLS