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2022年09月08日NEWS

「2022PCカンファレンス」で商学部4年の椎葉尚之さんが発表を行いました

8月11日(木)から13日(土)までオンラインで開催された「2022PCカンファレンス」(コンピュータ利用教育学会・全国大学生協連主催)で、商学部国際ビジネス学科4年の椎葉尚之さんと石毛昭範商学部教授による発表「東京インターカレッジコープの学生活動の現状と課題」が行われました。
このカンファレンスは、学校等での教育活動や生協活動などについて研究発表や討論を行うもので、大学などの研究者のほか、学生(学部生・院生)も発表を行うことができ、拓殖大学学生による発表もこれまで数回行われています。
 
椎葉さんは、東京インターカレッジコープでの活動に取り組んでおり、そこで開催したイベントの経験や、後輩にノウハウを引き継ぐための取り組みや今後の課題などについて発表を行いました。全国の研究者や学生などが集まる場での発表で、質疑応答も行われ、貴重な経験になりました。

椎葉さん

椎葉さんの発表

感想

国際ビジネス学科4年 椎葉尚之さん(千葉県立柏高等学校出身)

初めての学会参加、なおかつ東京インターカレッジコープの一員として行ったイベントの報告とあって、非常に緊張しました。それでも共同発表者である石毛先生のサポートがあり、とてもよい報告をすることができました。また他の生協で実際に活動経験のある教員の方からの質問を頂き、活動したことの意義を感じることができました。

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