商学部住木ゼミナール2年生の学生が、ウェディングプランナーによる客の本当の意向を引き出すインタビューのワークに取り組みました。学生は、ウェディング施設の見学者2名が書いたという設定のアンケートを参考にしながら、事前に設定されている、アンケートに書いていない見学者2名のプロフィール、エピソード、結婚式・披露宴に求めること等について、見学者2名を演じる教員から、インタビューによって引き出していくという教育プログラムです。
授業に取り組んだ国際ビジネス学科2年生の坂井希さんは、「お客様の本当の意向やプライベートなことを引き出すことは大変難しいと実感した。」とコメントしています。また、国際ビジネス学科2年生の園田優羽さんは、「お客様へのインタビューから得た情報から、さらに話を広げることによって、別の新たな情報を得ることができたのは良かった。」と感想を述べています。国際ビジネス学科2年生の南咲弥香さんは、「結婚するお二人がすべて同じ考えであるとは限らないため、お一人おひとりの意向を引き出すことが重要であると感じた。」とコメントしています。
住木2年ゼミナールは、「ウェディングプランナーに必要とされるサービス技能ならびにブライダル産業におけるマーケティング」をテーマに、学生が、実践的な教育プログラムにおいて学修する場を提供しています。