FACULTY OF COMMERCE
商学部NEWS

【住木ゼミ】ホスピタリティ産業におけるケース・メソッドに取り組んでいます

2023.04.19(水)
ゼミNEWS  
商学部住木ゼミナール3年生の学生が、主に人がサービスを提供するホスピタリティ産業を事例とするケース・メソッドを活用した授業に取り組んでいます。
ホスピタリティ産業を事例とするケース・メソッドとは、サービスの最前線で起こり得るトラブルの場面や意思決定を迫られる場面などを設定し、自分がサービス提供者や経営管理者であれば、どのように行動するのか、どのような判断を下すのかといったことを考えるトレーニングの方法です。
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授業に取り組んだ国際ビジネス学科3年生の中村彩乃さんは、「状況の分析やどのような言葉を使って対応するのが良いのかなどについて、自分なりに考えて、グループの中で発言することができた」と感想を述べています。また、国際ビジネス学科3年生の中禮悠さんは、「実際に起こりそうな事例を用いて考えることで、どのように対応するのが良いのかを具体的なイメージを持って、考えることができた」とコメントしています。
私たちが実社会において直面する問題の多くは、“たった一つの正解がある”というような単純なものではありません。このケース・メソッドを活用した授業は、実社会において問題を解決していくために必要となる“まだ存在していない正解を創り上げていく能力”を開発することを目標としています。