商学部NEWS
【宮地ゼミ】RIS2025全国大会に参加し、MNP賞を受賞しました
2025.12.09(火)
ゼミ
拓殖大学商学部の宮地朋果ゼミナールが、全国学生保険学ゼミナール (Risk and Insurance Seminar、通称RIS) 2025の全国大会(2025年12月6日・7日、東洋大学白山キャンパスで開催)で、MNP第3位を受賞しました。 MNP(Most Notable Presentation)は、RISに参加された実務家の方々が印象に残ったプレゼンテーションを選ぶ賞です。
受賞後の1班メンバー(左から山口晃冬さん、大野拓磨さん、金澤慧成さん、原颯汰さん、幸岡歩睦さん)
RIS2025全国大会には、全国13大学(関西大学、九州産業大学、京都産業大学、慶應義塾大学、西南学院大学、専修大学、拓殖大学、同志社女子大学、東洋大学、日本大学、福岡大学、明治大学、早稲田大学)15ゼミナールが参加し、全部で32報告が行われました。
各エリアでのキックオフミーティングと中間報告会を経て、保険・リスクマネジメントなどを学ぶ全国の学生、教員、実務家の320名以上が一堂に会しました。
宮地ゼミでは二つの班が報告を行いました。1班は「雇用リスクの見える化による『後悔しない働き方』の実現-就職支援サービス『Proof』の提案-」、2班は「デジタルネイティブの挑戦-オンライン投票による政治参加の可能性とリスク-」というテーマで報告を行いました。
1班の報告メンバーは、経営学科3年の金澤慧成さん、川上雄輝さん、国際ビジネス学科3年の大野拓磨さん、幸岡歩睦さん、原颯汰さん、檜垣咲翔さん、山口晃冬さんの7名です。
1班の報告の様子(左から幸岡歩睦さん、金澤慧成さん、原颯太さん、山口晃冬さん、大野拓磨さん、檜垣咲翔さん)
2班の報告メンバーは、国際ビジネス学科2年のエリック・ドブラスさん、星加サリームさん、国際ビジネス学科3年の王偉さん、小笠原れいなさん、岡部航平さん、折笠・ロペス・和文さん、曲致遠さん、佐藤声郁さん、髙辻花凜さん、竇本博さん、メジドバ・ソフィアさんの11名です。
2班の報告の様子(左から星加サリームさん、折笠・ロペス・和文さん、小笠原れいなさん、髙辻花凜さん、佐藤声郁さん、竇本博さん、王偉さん)
全国大会に参加した各ゼミナールは、2026年1月末の締め切りまでに研究成果を論文にまとめます。それらは冊子化されるとともに、RISホームページでも公開されます。
ゼミ生の集合写真
<ゼミ生から一言>
○幸岡 歩睦さん(国際ビジネス学科3年/京都府・京都成章高等学校出身)
受賞を目標に一年間、研究に取り組んできましたが、こうして実際に受賞することができて本当に嬉しいです。ここまで支えてくださった先輩方や先生、そして一緒に頑張ってきた仲間に心から感謝しています。
2つの班がそろって受賞できなかったのが心残りですが、素晴らしい賞をいただけたことがとても嬉しく、仲間とここまで頑張ってきて本当によかったと思います。
次年度からは後輩を指導する立場になります。今回の入賞経験を通じて感じた、挑戦する楽しさや、努力が実る瞬間の嬉しさを、後輩たちにも伝えていければと思っています。
受賞後の1班メンバー(左から山口晃冬さん、大野拓磨さん、金澤慧成さん、原颯汰さん、幸岡歩睦さん)各エリアでのキックオフミーティングと中間報告会を経て、保険・リスクマネジメントなどを学ぶ全国の学生、教員、実務家の320名以上が一堂に会しました。
宮地ゼミでは二つの班が報告を行いました。1班は「雇用リスクの見える化による『後悔しない働き方』の実現-就職支援サービス『Proof』の提案-」、2班は「デジタルネイティブの挑戦-オンライン投票による政治参加の可能性とリスク-」というテーマで報告を行いました。
1班の報告メンバーは、経営学科3年の金澤慧成さん、川上雄輝さん、国際ビジネス学科3年の大野拓磨さん、幸岡歩睦さん、原颯汰さん、檜垣咲翔さん、山口晃冬さんの7名です。
1班の報告の様子(左から幸岡歩睦さん、金澤慧成さん、原颯太さん、山口晃冬さん、大野拓磨さん、檜垣咲翔さん)
2班の報告の様子(左から星加サリームさん、折笠・ロペス・和文さん、小笠原れいなさん、髙辻花凜さん、佐藤声郁さん、竇本博さん、王偉さん)
ゼミ生の集合写真○幸岡 歩睦さん(国際ビジネス学科3年/京都府・京都成章高等学校出身)
受賞を目標に一年間、研究に取り組んできましたが、こうして実際に受賞することができて本当に嬉しいです。ここまで支えてくださった先輩方や先生、そして一緒に頑張ってきた仲間に心から感謝しています。
2つの班がそろって受賞できなかったのが心残りですが、素晴らしい賞をいただけたことがとても嬉しく、仲間とここまで頑張ってきて本当によかったと思います。
次年度からは後輩を指導する立場になります。今回の入賞経験を通じて感じた、挑戦する楽しさや、努力が実る瞬間の嬉しさを、後輩たちにも伝えていければと思っています。