商学部NEWS
【住木ゼミ】ホテル・テーマパークにおけるケース・メソッドに取り組みました
2026.05.01(金)
ゼミ
住木ゼミナール2年生の学生が、前期第1回・第2回の授業において、ホテル・テーマパークを事例とするケース・メソッドに取り組みました。
ホテル・テーマパークを事例とするケース・メソッドとは、ホテル・テーマパークにおけるサービスの最前線で起こり得るトラブルの場面や意思決定を迫られる場面などを設定し、自分がサービス提供者や経営管理者であれば、どのように行動するのか、どのような判断を下すのかといったことを考えるトレーニングの方法です。
私たちが実社会において直面する問題の多くは、“たった一つの正解がある”というような単純なものではありません。このケース・メソッドを活用した授業は、実社会において問題を解決していくために必要となる“まだ存在していない正解を創り上げていく能力”を開発することを目標としています。
ホテル・テーマパークを事例とするケース・メソッドとは、ホテル・テーマパークにおけるサービスの最前線で起こり得るトラブルの場面や意思決定を迫られる場面などを設定し、自分がサービス提供者や経営管理者であれば、どのように行動するのか、どのような判断を下すのかといったことを考えるトレーニングの方法です。
取り組んだ学生からの感想
国際ビジネス学科2年 植竹妃愛羅さん(埼玉県立深谷商業高等学校出身)
解決策を固定化してしまうことなく、その後の様々な展開を想定して、それらの状況に適合した解決策を考えようとする力を修得することができたと感じます。国際ビジネス学科2年 古川心結さん(埼玉県立草加東高等学校出身)
実際に、仕事において遭遇しそうな事例で面白く学ぶことができましたが、お客様に納得していただける表現を考えるのが難しかったです。国際ビジネス学科2年生 本田祐子さん(福島県立あさか開成高等学校出身)
取り組んだすべての事例が、将来、経験するかもしれないものであり、自分が実際にその立場になった時に、どのように対応したら良いのか、考える機会となりました。私たちが実社会において直面する問題の多くは、“たった一つの正解がある”というような単純なものではありません。このケース・メソッドを活用した授業は、実社会において問題を解決していくために必要となる“まだ存在していない正解を創り上げていく能力”を開発することを目標としています。