商学部NEWS
【住木ゼミ】ホスピタリティ産業の最前線を学ぶ。サンシャイン水族館でのフィールドワークを実施しました
2026.06.15(月)
ゼミ
3年住木ゼミでは、主に人がサービスを提供する「ホスピタリティ産業」におけるマネジメント人材の養成を目的として、学生が主体的に考え議論するアクティブ・ラーニングを展開しています。
その一環として、前期第7回授業において「サンシャイン水族館」(東京都豊島区)を対象としたフィールドワークを実施しました。同館は1978年に日本初の「都市型高層水族館」として開館し、全館貸切のウェディング対応など、独自のホスピタリティビジネスを展開していることでも知られています。また訪問時には、サンシャインシティ全体で人気マンガ・アニメ作品「名探偵コナン」とのコラボレーションイベントが開催されており、学生たちは実際の現場における集客プロモーションの工夫を肌で感じ取っていました。
今回のフィールドワークは、これまで教室内で学んできた「マーケティング・マネジメント」の基本的枠組みが、実際のホスピタリティ産業の実務においてどのように活用されているかを検証することを目的としています。
学生たちはこの貴重な現地調査の経験をもとに、今後の授業(第8〜11回)を通じて、同館の事例をマーケティングのフレームワークに当てはめて分析するグループワークや、コンテンツ(マンガ・アニメ)を活用した企業のマーケティング戦略についての分析・提案の作成に取り組んでいきます。
その一環として、前期第7回授業において「サンシャイン水族館」(東京都豊島区)を対象としたフィールドワークを実施しました。同館は1978年に日本初の「都市型高層水族館」として開館し、全館貸切のウェディング対応など、独自のホスピタリティビジネスを展開していることでも知られています。また訪問時には、サンシャインシティ全体で人気マンガ・アニメ作品「名探偵コナン」とのコラボレーションイベントが開催されており、学生たちは実際の現場における集客プロモーションの工夫を肌で感じ取っていました。



学生たちはこの貴重な現地調査の経験をもとに、今後の授業(第8〜11回)を通じて、同館の事例をマーケティングのフレームワークに当てはめて分析するグループワークや、コンテンツ(マンガ・アニメ)を活用した企業のマーケティング戦略についての分析・提案の作成に取り組んでいきます。