FACULTY OF COMMERCE
商学部NEWS

【住木ゼミ】アニメーション作品版ビブリオバトルに取り組みました

2026.07.21(火)
ゼミNEWS  
拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、アニメーション作品版ビブリオバトルに取り組みました。アニメーション作品版ビブリオバトルのルールは、
①発表者が鑑賞して、面白いと思ったアニメーション作品を対象とする
②1人5分間でそのアニメーション作品を紹介する
③紹介する時には、パワーポイントを使用する
ただし、表紙には作品のタイトル・学生番号・氏名のみを記載すること。加えて、もう1ページのみを使用して作品を紹介すること。その際に、作品に関わる写真を使用したり、作品の概要を文章で説明したりしないことというものです。

この教育プログラムは、パワーポイント等に過度に頼ることなく発揮することができるプレゼンテーション能力の向上を目的としています。
写真1
写真2
写真3

吉野 陽香さん(国際ビジネス学科3年/千葉県立市川昴高等学校出身)
「そのアニメーション作品を見たことがない人に対して、あらすじを一から説明するのは難しいことであると感じましたが、注目して欲しいポイントについて、分かりやすく伝えることはできたと思います。聞き手の視点に立つことの重要性を理解しました」

川田 亜葵さん(経営学科3年/千葉県立印旛明誠高等学校出身)
「あらすじを分かりやすく説明するのは大変難しいので、最も印象的な場面を切り取って、そこに焦点を当ててアニメーション作品を紹介することが有効であると感じました。他の方が紹介した作品は、自分が良く知っているものであったため、こういう風に紹介するのかと興味深く発表を聞くことができました」

明堂 慶太さん(国際ビジネス学科3年/埼玉県立大宮光陵高等学校出身)
「発表の5分間を有効に活用して、自分がその作品の魅力だと思うところをしっかりと伝えることができたと思います。制約のあるなかで、パワーポイントのスライドをどのように作成していくのかを考えるのは面白かった」

とそれぞれ感想を述べています。
学生が紹介したアニメーション作品
レミーのおいしいレストラン
俺だけレベルアップな件
Dr.STONE