商学部NEWS
日野川静枝名誉教授が「日本翻訳大賞」を受賞しました
2026.08.18(火)
NEWS
第十二回日本翻訳大賞に、本学商学部日野川静枝名誉教授監訳『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』ケイト・ブラウン著(阿部純子・後藤倫代・繁沢敦子・藤田怜史・本行忠志訳/日野川静枝、ノーマ・フィールド監訳、緑風出版)が受賞しました。
「日本翻訳大賞」とは、12月1日~翌年の12月末までの13ヶ月間に発表された翻訳作品中、最も賞讃したい作品に贈られる賞として知られています。一般読者の推薦作品から16作品が選ばれ、さらに最終選考にて5作品にしぼられ、大賞2作品が決定されます。日野川静枝監訳の本作品は、多くの傑作の中から大賞を受賞しました。
7月11日(土)、東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド大学駿河台ホールにて、授賞式が開催されました。授賞式に続いて、受賞者から、本作品に込められた思いや翻訳の過程での苦労などが語られました。ウクライナの置かれた状況、チョルノービリと福島第一原発事故との関連などについて、来場者との意見交換の時間もあり、会場は熱気に包まれました。
授賞式の様子は、下記からご覧いただけます。
「日本翻訳大賞」とは、12月1日~翌年の12月末までの13ヶ月間に発表された翻訳作品中、最も賞讃したい作品に贈られる賞として知られています。一般読者の推薦作品から16作品が選ばれ、さらに最終選考にて5作品にしぼられ、大賞2作品が決定されます。日野川静枝監訳の本作品は、多くの傑作の中から大賞を受賞しました。
7月11日(土)、東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド大学駿河台ホールにて、授賞式が開催されました。授賞式に続いて、受賞者から、本作品に込められた思いや翻訳の過程での苦労などが語られました。ウクライナの置かれた状況、チョルノービリと福島第一原発事故との関連などについて、来場者との意見交換の時間もあり、会場は熱気に包まれました。
授賞式の様子は、下記からご覧いただけます。

