商学部奨学論文募集要領
商学部では、学部生を対象に「奨学論文」を募集し、活発な研究成果発表の場を提供しています。次の要領で募集しますので、奮ってご応募ください。なお、Blackboardの商学部奨学論文コミュニティ内に、原稿様式の雛型、過去の受賞論文(見本論文)、審査基準が掲載されていますので、論文を執筆し応募する際は必ず目を通すようにしてください。
| 応募要領 | |
| 応募資格 | 商学部生、もしくは商学部教員のゼミナール所属の他学部生。大学院生は除く
・個人執筆もしくは5名までの共同執筆。 ・1名の学生が執筆に関わることができる論文は一編のみ。 ・他機関に投稿済ならびに投稿予定の論文は、応募することができません。 |
| 原稿様式 | 雛型をBlackboardの商学部奨学論文コミュニティからダウンロードして使用してください。
1、使用言語:日本語 2、原稿・枚数 日本語論文:A4縦版横書き・Wordで作成。 1行が全角34文字×28行の書式設定で、10枚以上15枚以内。 (写真・図表等も上記の枚数に含める。応募表紙は枚数に含めない。) |
| 応募方法 | 応募方法:Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」から提出してください。 |
| 応募期間 | 令和7年11月24日(月)から11月28日(金)23時59分まで |
| 選考結果 | 令和8年1月下旬以降、学部全学生に対するメールで連絡します。また、選考結果は商学部ホームページにも掲載されます。 |
| 受賞区分 | 1、商学部長賞 1篇
2、優秀賞 8篇以内(投稿の質、応募篇数による変動あり) 3、奨励賞 数篇(主として1,2年生を対象にします) ※商学部長賞論文、優秀賞論文及び奨励賞論文のうち数編は、次年度以降の見本論文として公開します。見本論文となった論文執筆者には、校正作業を依頼します。 |
| 賞金 | 1、商学部長賞 50,000円
2、優秀賞/奨励賞 賞金の額は、該当する論文数により決定します。 |
| 参考論文 | Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」に、過去の受賞論文の中から見本論文を掲載します。論文執筆の参考にしてください。 |
| 大学ホームページへの掲載許諾 | 商学部長賞を受賞した論文については、その「要約」を大学ホームページに掲載しますので、その掲載許諾を受賞要件とします。 |
| 募集テーマ | |
| 1、商学 2、経営学 3、会計学 4、国際ビジネス(貿易・観光など) 5、商法 6、税法 7、ITビジネス 8、経済学 9、ビジネス教育 10、商学部に配当されている科目のうち、外国語科目や教養科目 11、ゼミナールで学んだテーマ | |
| 審査方法と基準 | |
| 審査方法 | 各論文について商学部の教員2名が1次審査を行い、正課外学修委員会による2次審査を経て受賞論文を決定します。 |
| 審査基準 | ・審査基準は「論文内容」と「総評」から構成されています。
・論文内容には、 1、論文の構成等基本的な体裁 2、設定された課題の重要性および新規性 3、関連研究や先行研究の検討・吟味の適正さ 4、調査手法の説明の明確さとその実施の妥当性 5、分析の内容・結果と結論の整合性、⑥論理の一貫性 などが含まれます。入賞論文の選定や評価順位は、論文内容の評価に基づき行います。 ・総評は、「論文内容」に含まれない観点も含めて審査員が総合的に評価し、商学部長賞など上位入賞論文の選定の際に用います。 ・上記で示した論文内容は、学術分野や論文の種別によって異なることがあります。審査においては、その差異を認識した上で審査を行います。 ・公開されている文献、論文、ウェブ上の文章からの剽窃(無断引用)があった場合は審査を行いません。 ・審査基準を考慮せずに論文が執筆され、審査委員会として、論文としての体裁を成していないと判断した場合は審査を行いません。 ・使用言語は「日本語」です。それ以外の言語が、不適切に用いられていた場合、減点対象とします。 ・ゼミナールに所属している学生は、担当教員と審査基準を共有した上で、指導を受け、審査基準に沿って論文が執筆されているかどうか、提出原稿の内容確認を受けた上で提出することを必須条件とします。 |
| 問い合わせ先 Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」に問い合わせ方法を記載しています。
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| 応募要領 | |
| 応募資格 | 商学部生、もしくは商学部教員のゼミナール所属の他学部生。大学院生は除く
・個人執筆もしくは5名までの共同執筆。 ・1名の学生が執筆に関わることができる論文は一編のみ。 ・他機関に投稿済ならびに投稿予定の論文は、応募することができません。 |
| 原稿様式 | 雛型をBlackboardの商学部奨学論文コミュニティからダウンロードして使用してください。
1、使用言語:日本語 2、原稿・枚数 日本語論文:A4縦版横書き・Wordで作成。 1行が全角34文字×28行の書式設定で、10枚以上15枚以内。 (写真・図表等も上記の枚数に含める。応募表紙は枚数に含めない。) |
| 応募方法 | 応募方法:Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」から提出してください。 |
| 応募期間 | 令和7年11月24日(月)から11月28日(金)23時59分まで |
| 選考結果 | 令和8年1月下旬以降、学部全学生に対するメールで連絡します。また、選考結果は商学部ホームページにも掲載されます。 |
| 受賞区分 | 1、商学部長賞 1篇
2、優秀賞 8篇以内(投稿の質、応募篇数による変動あり) 3、奨励賞 数篇(主として1,2年生を対象にします) ※商学部長賞論文、優秀賞論文及び奨励賞論文のうち数編は、次年度以降の見本論文として公開します。見本論文となった論文執筆者には、校正作業を依頼します。 |
| 賞金 | 1、商学部長賞 50,000円
2、優秀賞/奨励賞 賞金の額は、該当する論文数により決定します。 |
| 参考論文 | Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」に、過去の受賞論文の中から見本論文を掲載します。論文執筆の参考にしてください。 |
| 大学ホームページへの掲載許諾 | 商学部長賞を受賞した論文については、その「要約」を大学ホームページに掲載しますので、その掲載許諾を受賞要件とします。 |
| 募集テーマ | |
| 1、商学 2、経営学 3、会計学 4、国際ビジネス(貿易・観光など) 5、商法 6、税法 7、ITビジネス 8、経済学 9、ビジネス教育 10、商学部に配当されている科目のうち、外国語科目や教養科目 11、ゼミナールで学んだテーマ | |
| 審査方法と基準 | |
| 審査方法 | 各論文について商学部の教員2名が1次審査を行い、正課外学修委員会による2次審査を経て受賞論文を決定します。 |
| 審査基準 | ・審査基準は「論文内容」と「総評」から構成されています。
・論文内容には、 1、論文の構成等基本的な体裁 2、設定された課題の重要性および新規性 3、関連研究や先行研究の検討・吟味の適正さ 4、調査手法の説明の明確さとその実施の妥当性 5、分析の内容・結果と結論の整合性、⑥論理の一貫性 などが含まれます。入賞論文の選定や評価順位は、論文内容の評価に基づき行います。 ・総評は、「論文内容」に含まれない観点も含めて審査員が総合的に評価し、商学部長賞など上位入賞論文の選定の際に用います。 ・上記で示した論文内容は、学術分野や論文の種別によって異なることがあります。審査においては、その差異を認識した上で審査を行います。 ・公開されている文献、論文、ウェブ上の文章からの剽窃(無断引用)があった場合は審査を行いません。 ・審査基準を考慮せずに論文が執筆され、審査委員会として、論文としての体裁を成していないと判断した場合は審査を行いません。 ・使用言語は「日本語」です。それ以外の言語が、不適切に用いられていた場合、減点対象とします。 ・ゼミナールに所属している学生は、担当教員と審査基準を共有した上で、指導を受け、審査基準に沿って論文が執筆されているかどうか、提出原稿の内容確認を受けた上で提出することを必須条件とします。 |
| 問い合わせ先 Blackboardの「商学部奨学論文コミュニティ」に問い合わせ方法を記載しています。 | |