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安積淳ゼミナール「戦略経営・イノベーション実践と情報通信技術」

安積淳ゼミナール「戦略経営・イノベーション実践と情報通信技術」

問題はどこに?カイゼンのための課題発見力を磨く
ある企業が、自社の強みや特徴を活かし、オリジナリティを保ち続けるには、どんな戦略が必要でしょうか。あるいは、これまでにない、新たな価値を生み出すためには?

安積ゼミでは、身近なビジネスの例から企業の戦略を分析、経営を支えるためのICTシステムの構築までを、実践的に学びます。

そのステップの一つが、付せん紙を使った「問題発見」グループワーク。ゼミのメンバーたちは対象となる企業や組織、ビジネスの事例について調べ、問題・課題だと考えられる項目をピックアップしていきます。メンバーそれぞれの視点や知識、能力を組み合わせて問題を発見し、整理する。こうした経験を通して、実社会でも役立つ能力が鍛えられていきます。
太田実ゼミナール「旅行産業論」

太田実ゼミナール「旅行産業論」

仲間との議論がつくり出す魅力的な「観光」
多くのビジネスの基本となるのは「受け手(顧客・消費者)のニーズ(要求、需要)に応える商品やサービス」をつくりだすこと。そして「新しい価値を持った商品」や「今までにない楽しさが感じられるサービス」を生み出して、新たなマーケットを創造することです。

太田ゼミが研究対象とするのは、旅行業界におけるビジネス。どんな商品(パッケージツアーや観光スポット、サービス)なら、より多くの利用客に旅の楽しさを提供できるのか。新たな魅力を持った旅行ビジネスを探して、ゼミのメンバーは議論を重ねます。

旅行業界からゲスト講師を招いて現場の話を聞く機会を設けるほか、「旅行業務取扱管理者」などの資格取得に向けたサポートも。
田嶋規雄ゼミナール「消費者行動とマーケティング戦略」

ゼミナール_田嶋規雄ゼミナール

あの人気商品の「売るためのしくみ」を探る
実例をもとに学ぶから、世の中のビジネス全部が教科書になるんです。

ヒット商品やサービスの背景には、企業が展開する「マーケティング戦略」があります。「マーケティング」とは、いわば、売るためのしくみづくり。田嶋ゼミナールではメーカー、飲食、流通、教育、伝統産業など、各業界で先進的な取り組みを進める企業に注目し、実際の商品やサービスを理論的に分析。さらにアンケート調査を行うなど、さまざまな手法でビジネスの成功要因を探ります。
鄭偉ゼミナール「グローバル社会におけるコミュニケーション学」

ゼミナール_鄭偉ゼミナール

コミュニケーション学で「グローバル」を読み解く
キーワードは「グローバル」と「コミュニケーション」。国際化、多文化化、個人化、多様化が進む現代社会のさまざまな問題や現象を、コミュニケーション学の視点と理論で読み解きます。最新の理論を学びながら、身近な事例(新聞や雑誌の記事、コマーシャル、テレビ番組など)も対象に、確かな方法論で分析を行います。

またゼミナール内でのプロジェクト運営を通して、仲間との協調性や、目的意識に基づいた行動力など、ビジネスパーソンに求められる基礎力を身につけます。
中村竜哉ゼミナール「FP の資格をとってパーソナル・ファイナンスの
専門家をめざす」

中村竜哉ゼミナール「FP-の資格をとってパーソナル・ファイナンスの専門家をめざす」

研究論文の執筆と将来に活かせる資格の取得に挑戦
「FP(ファイナンシャル・プランナー)」は、個人の資金計画や生活設計について助言を行う専門家。中村ゼミでは論文の執筆とともに、学習の一環としてFP資格取得に挑戦しています。その成果は、学外のコンクールでも証明されています。2015年、中村ゼミの4年生(当時)が「第6回 FP向上のための小論文コンクール」に共同論文を投稿、奨励賞を受賞しました。このコンクールは学生だけでなく実務家や研究者とともに競い合うものです。実際、ほかの受賞者は都市銀行や生命保険勤務者などの実務経験者でした。

ゼミのメンバーはほとんどが「FP技能士3級」の資格を取得しており、社会人と互角に競い合える能力を身につけていたことが示されました。
堂野崎衛ゼミナール「現代流通とマーケティング研究」

堂野崎衛ゼミナール「現代流通とマーケティング研究」

地域のイベントにボランティアとして参加。体験を通して地域貢献について考える
「鋳物のまち」として知られる、埼玉県川口市。2012年から「川口ストリートジャズフェスティバル」が開催され、毎年多くの観客を集めています。このイベントに毎年ボランティアとして参加しているのが堂野崎ゼミのメンバーです。当初は開催当日のサポートだけでしたが、2015年からは企画会議にも参加。川口商工会議所青年部の方々と一緒に、イベントの成功に向けてディスカッションを重ねています。

こうした取り組みに携わる経験から、現実にまちが抱える問題を理解し、まちの賑わいを取り戻すための方策について地域の人たちと一緒になって探ることで、大学生としてできる地域貢献とは何か、地域活性化とは何かについて考えるきっかけとなっています。
服部英一ゼミナール「ヒントとひらめきを学ぶ」

ゼミナール_服部英一ゼミナール

発想の技術とプレゼンテーションの秘訣を学ぶ
事業計画やプロジェクトの設計、商品開発、企画書やプレゼンテーション・・・。ビジネスの現場と社会の中で求められる、さまざまな課題を解決するための「アイデア」。その基となるヒントやひらめきは、何もないところから突然生まれるものではありません。幅広い知識に支えられた教養と、鍛えられた技術、つまり「考える道具」によって培われます。

服部ゼミナールでは「アイデアのつくり方」を学び、さまざまな手法をグループで実践・検証しながら、多くの「道具」を身につけます。
宮川昭義ゼミナール「証券投資への会計情報利用と限界」

ゼミナール_宮川昭義ゼミナール

「会計」を学び、企業の姿を捉える分析力を磨く
企業の業績を評価する「財務会計」と、経営意思決定を支える「管理会計」。ふたつの「会計」を学びながら、株取引シミュレーションによる投資を体験します。

株価がさまざまな理由で変動することを体感し、さらに社会・経済の動きや各企業の課題を把握・理解する力を養います。また大手物流企業の拠点や食品メーカーの工場を見学し、各企業の新しい取り組みとその背景を学ぶ機会も。学内外での学習と経験を通して「自分で問題設定する・解決方法を練り上げる力」を身につけます。

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